レベル3 (小学3年生)

「乗」の読み方・書き順

音読みジョウ
訓読みの(る)、の(せる)
表外読みショウ
画数9画
部首の、はらいぼう
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『乗』がつく熟語

騎乗きじょう

馬の背に乗ること。また、乗った状態で移動や競技を行うこと。競馬や乗馬において、技術的な姿勢や馬との一体感を説明する際にも使う言葉。

乗員じょういん

飛行機、船舶、あるいは鉄道などに乗り組み、運行やサービスに従事するスタッフ。操縦士や客室乗務員など。乗客の安全と快適な移動を守る責任。

乗艦じょうかん

艦船に乗り込むこと。また、その艦に配属されていること。軍務として船上での生活や任務を開始する際の、厳粛な手続きや動作。

乗機じょうき

自分が乗り込んでいる飛行機、あるいは特定の任務で使用する航空機。パイロットや乗員が、自らが利用する機体を指して言う専門的な表現である。

乗客じょうきゃく

船や列車、飛行機などの乗り物を利用する人のこと。目的地へ向かうために運賃を支払い、交通機関のサービスを受ける人々を包括する言葉。

乗降じょうこう

乗り物に乗ることと、降りること。駅やバス停、空港などで、客が車両や機体へ出入りする一連の動作を指す、交通の専門用語。

搭乗とうじょう

飛行機や船、あるいは乗り物に乗ること。特に、公共の交通機関を利用する際の手続きを伴う行為であり、旅の始まりを象徴する言葉。

冪乗べきじょう

同じ数を繰り返し掛け合わせること。累乗。例えば二の三乗は二を三回掛けることであり、数学の計算において基本となる概念である。

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『乗』がつく四字熟語

一天万乗いってんばんじょう

乗輿車駕じょうよしゃが

乗輿播越じょうよはえつ

千乗之国せんじょうのくに

千乗万騎せんじょうばんき

飛竜乗雲ひりょうじょううん

万乗之君ばんじょうのきみ

妙法一乗みょうほういちじょう

『乗』がつくことわざ・慣用句・故事成語

バスに乗り遅れるばすにのりおくれる

一天万乗の君いってんばんじょうのきみ

駕籠にに乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人かごににのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと

牛を馬に乗り換えるうしをうまにのりかえる

口車に乗せるくちぐるまにのせる

脂が乗るあぶらがのる

蹴る馬も乗り手次第けるうまものりてしだい

女は氏無うて玉の輿に乗るおんなはうじのうてたまのこしにのる

乗りかかった船のりかかったふね

食い付き馬に乗ったようくいつきうまにのったよう

尻馬に乗るしりうまにのる

人には添うてみよ馬には乗ってみよひとにはそうてみようまにはのってみよ

煽てと畚には乗りたくないおだてともっこにはのりたくない

大船に乗ったようおおぶねにのったよう

馬には乗ってみよ人には添うてみようまにはのってみよひとにはそうてみよ

馬に乗るまでは牛に乗れうまにのるまではうしにのれ

馬を牛に乗り換えるうまをうしにのりかえる

万乗の君ばんじょうのきみ

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