レベル5 (小学5年生)

「価」の読み方・書き順

音読み
訓読みあたい
表外読み-
画数8画
部首にんべん
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『価』がつく熟語

安価あんか

値段が安いこと。また、手に入れやすい価格であること。品質に対して価格が抑えられている状態や、経済的な利点を表す際に使う。

価格かかく

品物の値打ちを、金銭の額で表したもの。市場での取引において、需要と供給のバランスによって決定される具体的な経済価値の指標。

価額かがく

品物や権利の見積もられた金額。客観的な評価に基づく価値の総額を指し、資産の計算や補償金の算定などの事務的な文脈で用いる。

株価かぶか

証券取引所などで売買される、株式の一株当たりの価格。企業の業績や期待値、社会情勢によって刻々と変動する市場の評価額。

現価げんか

現在の価格。または、将来受け取る金銭を現在の価値に引き直した金額。ファイナンスや会計の分野での専門的な計算に用いる用語。

増価ぞうか

品物や土地などの価値が、以前よりも上がること。需要の増加や環境の改善、あるいは時間の経過によって資産価値が高まる現象。

買価ばいか

品物を買い入れた時の値段。購入価格。仕入れのコストを指す際や、家計管理などの実務的な文脈で用いられる具体的な金額のこと。

売価ばいか

品物を売る時の値段。販売価格。原価に利益を上乗せして設定され、消費者が実際に支払うことになる最終的な取引金額のこと。

頒価はんか

書籍やパンフレットなどを、実費程度の安価で分けて配布する際の値段。利益を目的としない広報物や啓発資料などの提供価格。

比価ひか

二つ以上の品物の価格を比較した割合。あるいは為替相場において、ある通貨に対する他通貨の価値の比率を指す経済的な概念。

評価ひょうか

物事の値打ちや能力、成果などを判断して決めること。客観的な基準に基づき、対象が持つ意義や重要性を明らかにする知的行為。

簿価ぼか

帳簿上の価格。資産を取得した際にかかった費用を基準として、会計帳簿に記録されている現在の価値。実勢価格とは異なる場合。

予価よか

発売前に、あらかじめ予定されている価格。正式な決定前の目安として示されるもので、状況により変更される可能性がある見込み額。

廉価れんか

値段が安いこと。安価。特に、大量生産や効率化によって、消費者が買い求めやすい手頃な価格設定になっていることを称える言葉。

估価こか

品物の値段、または価値を見積もること。市場における取引価格や、評価額を決定するプロセスのことを意味する。

沽価こか

品物の値打ち、または時価。実際に取引される際の相場価格や、市場での客観的な評価額を指す、やや古風で専門的な響きの語。

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『価』がつく四字熟語

過小評価かしょうひょうか

過大評価かだいひょうか

減価償却げんかしょうきゃく

洛陽紙価らくようのしか

『価』がつくことわざ・慣用句・故事成語

洛陽の紙価を高めるらくようのしかをたかめる

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