レベル7 (中学生)

「俸」の読み方・書き順

音読みホウ
訓読み-
表外読みふち
画数10画
部首にんべん
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『俸』がつく熟語

加俸かほう

基本となる俸給(給料)のほかに、役職や功績に応じてさらに支給される手当。特定の任務や特別な成果に対して報いるために上乗せされる報酬。

月俸げっぽう

一ヶ月単位で支給される給料。月給。労働の対価として毎月決まった日に支払われる報酬。生活を支える基盤となる金銭的な収入を指す用語。

減俸げんぽう

給料を減らすこと。不祥事の際の罰則や、経営不振などの理由で行われる。所得の減少を伴う厳しい処置であり、労働条件に関わる重要な事柄。

現俸げんぽう

現在支給されている給料の額。現在の職務や階級に基づいて決定されている、月々の報酬。生活の基盤となる収入の現状を指す言葉。

号俸ごうほう

公務員の給与体系における段階を示す数値。階級(級)と、その中の細かなランクの組み合わせ。職務の対価を正確に規定する事務的な用語。

食俸しょくほう

江戸時代、幕府や藩から役職に応じて支給された扶持米や俸給のこと。役人が職務を遂行するための生活基盤を支える、公的な収入を指す言葉である。

増俸ぞうほう

給料を増やすこと。昇給。優れた功績を挙げた者に対し、金銭的な報いを増額して報いること。社会的な処遇の改善を指す語として使う。

年俸ねんぽう

一年単位で定められ支払われる報酬のこと。特にプロスポーツ選手や会社経営陣などの契約形態において広く用いられる、給与の制度。

罰俸ばっぽう

公務員などが不祥事や規律違反を起こした際、罰として給料を差し引かれること。減俸。組織の規律を維持するための厳格な公的制裁。

俸給ほうきゅう

公務員や会社員が、職務の対価として定期的に受け取る給料のこと。生活を支える基盤となる安定した報酬を指し、現在でも給与規定などで用いられる。

俸秩ほうちつ

官職にある者に与えられる給与や手当のこと。俸禄。公務の対価として、国家や組織から支給される経済的な報酬を意味する表現。

俸米ほうまい

江戸時代、武士が職務の対価として支給された米。俸給。家臣の生活を支える経済的な基盤であり、領主への忠義に対する報いとしての食糧。

俸禄ほうろく

主君から臣下に与えられる給与。特に武士が公務の対価として受け取った米や金。家計を支えるとともに、身分を象徴する経済的な基盤。

本俸ほんぽう

給与の基本となる、諸手当を除いた金額。基本給。職務内容や勤続年数に応じて定められる固定的な報酬であり、生活を支える根幹となる。

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『俸』がつく四字熟語

年功加俸ねんこうかほう

『俸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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