レベル7 (中学生)

「儒」の読み方・書き順

音読みジュ
訓読み-
表外読み-
画数16画
部首にんべん
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『儒』がつく熟語

迂儒うじゅ

書物ばかり読んで世事に疎い、役に立たない学者。理論は立派だが実行力に欠ける者を揶揄する、歴史的なインテリ批判。

坑儒こうじゅ

秦の始皇帝が、自分を批判した儒学者たちを穴埋めにして殺害した歴史的事件。思想統制を目的とした、権力者による残酷な弾圧の象徴。

儒家じゅか

儒教の教えを信じ研究する人。孔子の思想を基盤とし、仁・義・礼・智・信の徳を重んじて社会や政治のあり方を説く学者の総称である。

儒学じゅがく

孔子を祖とする思想体系、あるいはそれを研究する学問。仁、義、礼、智、信を重んじ、自己の修養と社会の秩序を目指す、東アジアの精神的基盤。

儒艮じゅごん

ジュゴン科の哺乳類。浅い海でアマモなどの海草を食べて暮らす。穏やかな性質と神秘的な姿から、人魚伝説のモデルとされる動物。

儒葬じゅそう

古代中国の礼法に則って行われる葬儀。仏教的な要素を排し、故人の徳を重んじる。伝統的な家系や学者の間で行われた厳かな儀。

碩儒せきじゅ

学徳が非常に高く、広く名が知られている儒学の大家。深い経典の知識とともに、立派な人格を兼ね備えた尊敬すべき学者の呼称である。

宋儒そうじゅ

中国の招待における思想家たちのこと。朱子などが代表。宇宙の理を追求し、人間社会の道徳を体系化した、歴史的な知識人の群。

俗儒ぞくじゅ

経典の字句を解釈するだけで、聖人の真意を理解していない、つまらない儒学者。実学を欠いた、視野の狭い学者を罵る際の称。

侏儒しゅじゅ

背丈の著しく低い人。また、転じて、自分の意見を持たず他人に阿る見識の狭い人。自嘲的に、あるいは批判的に用いられる言葉。

耆儒きじゅ

年老いた儒学者。学問に精通し、長年の経験と深い学識を持つ古老の学者を敬って呼ぶ言葉であり、後進の指導に当たる存在を指す。

鉅儒きょじゅ

学徳が非常に高く、世の中から広く尊敬されている大家の学者。膨大な知識と深い識見を持ち、後進の模範となる偉大な人物を指す。

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『儒』がつく四字熟語

温文儒雅おんぶんじゅが

儒林棟梁じゅりんのとうりょう

章句小儒しょうくしょうじゅ

碩学鴻儒せきがくこうじゅ

碩学大儒せきがくたいじゅ

通儒碩学つうじゅせきがく

焚書坑儒ふんしょこうじゅ

墨名儒行ぼくめいじゅこう

『儒』がつくことわざ・慣用句・故事成語

医者寒からず儒者寒しいしゃさむからずじゅしゃさむし

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