レベル4 (小学4年生)

「児」の読み方・書き順

音読みジ、ニ
訓読み-
表外読み
画数7画
部首ひとあし、にんにょう
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『児』がつく熟語

育児いくじ

乳幼児を育て、養育すること。子供の健やかな成長を願い、食事、清潔、教育などの世話を焼く、親や保護者としての日常的な活動。

嬰児えいじ

生まれて間もない子供。乳児。また、広く赤ん坊を指す。生命の始まりを象徴する存在であり、保護や育みを必要とする最も幼い人間。

園児えんじ

幼稚園や保育園、認定こども園などに通っている子供のこと。小学校入学前の、集団生活の中で遊びや学びを通じて成長していく幼児を指す。

鮭児けいじ

産卵期前の若いサケで、数万匹に一匹しか獲れないと言われる超希少な高級魚。全身に脂が乗っており、口の中でとろけるような食感が絶賛される。

児童じどう

心身の発育段階にある、子供たちのこと。一般に小学生から中学生くらいまでの年齢層を指す。教育、法律、心理学など、広範な分野での語。

児斑じはん

子供の肌に見られるような、青白い、あるいは不規則な斑紋。また、特定の動物の幼体にある模様。成長とともに消えていく初期の身体的特徴。

双児そうじ

同じ母親から同時に生まれた二人の子供。双子。外見や性質が似ていることが多く、特別な絆を持つ兄弟姉妹を指す一般的な言葉である。

託児たくじ

仕事などの理由で、親が子供の面倒を見られない場合に、代わって預かり育てること。保育所や託児所などの施設で、専門のスタッフが乳幼児を保護する。

童児どうじ

子供。わらべ。特に、まだ幼くて無邪気な様子を指す格調高い言葉。教育や福祉の文脈ではなく、文学的な表現として好んで用いられる名称。

豚児とんじ

自分の息子を他人に紹介する際に、謙遜して言う言葉。親としての慎みを示す日本伝統のへりくだった表現であり、相手への敬意を含む言葉。

聾児ろうじ

耳が聞こえず、話すことも困難な子供。また、聴覚障害を持つ児童を指す、やや古い教育・医療上の言葉。現代ではより適切な表現に変わる。

孩児がいじ

幼い子供。赤ん坊。親に甘え、庇護を受けて育つ時期の子供。文章語として、純真さや未熟さを象徴する際にも使われる。

驕児きょうじ

甘やかされて育ち、わがまま放題に振る舞う子供。高い身分の家で、厳しくしつけられずに育てられた、おごり高ぶった子供を指す言葉。

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『児』がつく四字熟語

愛楊葉児あいようように

荊妻豚児けいさいとんじ

死児之齢しじのよわい

『児』がつくことわざ・慣用句・故事成語

児孫のために美田を買わずじそんのためにびでんをかわず

麒麟児きりんじ

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