レベル4 (小学4年生)

「典」の読み方・書き順

音読みテン
訓読み-
表外読みふみ、のり、つかさど(る)、さかん
画数8画
部首は、はち、はちがしら
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『典』がつく熟語

経典けいてん

宗教の教えを記した権威ある書物。特に仏教の経文や、儒教の聖典などを指し、信者が進むべき正しい道を示す至高の教えとされるもの。

祝典しゅくてん

盛大に行われるお祝いの儀式。記念すべき大きな出来事を、公の場において形式を整えて称える、華やかで厳粛な催し物のこと。記念行事。

操典そうてん

軍隊において、部隊の訓練、動作、礼式などの基準を定めた教本。兵士が守るべき規範的な動作を体系化した、教育・運用のための公式な規則。

典厩てんきゅう

馬寮の長官である馬頭の唐名。また、その役職にある人。歴史上、武家の名門の称号としても好んで用いられ、武家の家格を示す際にも使われた。

典憲てんけん

儀式や制度のきまり(典)と、国家の法律(憲)。社会の秩序を維持するための公的なルールや伝統の総称を指す、重みのある表現の語。

典職てんしょく

律令制において、中務省などの官庁に置かれた実務を担う役職。記録の作成や儀式の準備など、組織の運営を支える事務的な職務。

典範てんぱん

永く手本とすべき模範やきまり。特に、皇族の制度を定めた法律などを指す。国家の秩序を維持するための、最も重厚で厳格な基準。

典舗てんぽ

古い店。また、由緒ある立派な商店。長年の伝統を守り続け、地域の信頼を得ている老舗を敬って呼ぶ際に用いられる格調高い言葉。

典鑰てんやく

宮中の門の鍵を管理する職、またはその役職にある人。門の出入りを統制する重要な役割を担い、伝統的な宮廷組織において秩序を守る立場。

祀典してん

祭祀に関するきまりや儀式。神仏を祀るための正しい作法やルールのこと。伝統を重んじ、神聖な場を整えるための公的な手続きや典礼。

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『典』がつく四字熟語

華燭之典かしょくのてん

典謨訓誥てんぼくんこう

内典外典ないてんげてん

『典』がつくことわざ・慣用句・故事成語

華燭の典かしょくのてん

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