レベル7 (中学生)

「凄」の読み方・書き順

音読みセイ
訓読み-
表外読みすさ(まじい)、すご(い)
画数10画
部首にすい
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『凄』がつく熟語

凄艶せいえん

ぞっとするほど冷たく、鋭い美しさ。ただ美しいだけでなく、どこか恐ろしさや厳しさを感じさせるような、圧倒的な色香を放つさま。

凄絶せいぜつ

この上なく凄まじいこと。極めて激しく、人々に強烈な印象を与える様子。事件や風景の凄惨さ、あるいは美しさが極限に達している形容。

凄然せいぜん

ひっそりとしていて、物寂しい様子。また、寒々とした空気感。孤独を感じさせる静まり返った光景や、悲しみに沈んでいる精神状態の形容。

凄楚せいそ

清らかで、どこか物悲しく美しい様子。飾り気がなく、凛とした佇まいの中に繊細な哀愁を感じさせる、気品ある人格の形容。

凄涼せいりょう

風景や雰囲気がひっそりとしていて、身に沁みるほど寒々しく寂しい様子。秋や冬の寂寥感や、荒れ果てた場所の孤独な情景を形容する言葉。

凄烈せいれつ

寒さが厳しく、身にこたえること。また、非常に激しい勢い。冷え冷えとした冬の朝の空気や、鋭く厳しい批判などを表現する際に用いる。

凄腕すごうで

並外れて優れた技術や手腕を持っていること、またはその持ち主。他を圧倒するような能力を駆使して、困難な物事を鮮やかに成し遂げる。

凄婉せいえん

清らかでどこか寂しげな美しさや風情があること。また、奥ゆかしくしとやかな中にも哀愁や凄みを感じさせるような独特の情緒がある様子をいう。

凄寥せいりょう

静まり返っていて、寂しい様子。広々とした場所がひっそりとしているさま。孤独な心境や、物音一つしない夜の静寂を情緒的に表す言葉。

凄愴せいそう

むごたらしく、いたましいさま。また寒々と寂しい様子。凄惨さに加え、心身を冷やすような寂寥感を伴う重苦しい悲劇の称。

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『凄』がつく四字熟語

凄凄切切せいせいせつせつ

焄蒿凄愴くんこうせいそう

『凄』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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