レベル6 (小学6年生)

「処」の読み方・書き順

音読みショ
訓読み-
表外読みソ、ところ、お(る)
画数5画
部首つくえ、きにょう
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『処』がつく熟語

何処いずこ

どこ。どの場所。地点や方向を問う疑問の言葉。自分や相手がいる位置、あるいは目的地を特定するために用いられる、身近な語。

隈処くまと

人目に付きにくい隅の方、または奥まった場所。ひっそりとしていて静かな所や、物の陰になっていて見つかりにくい場所などを意味する。

此処ここ

話し手がいる場所、または今話題にしている地点を指す代名詞。物理的な場所だけでなく、現在の状況や到達した段階などを指す場合もある。

住処じゅうしょ

人が住んでいる場所、あるいは動物がねぐらにしている所。生活の拠点となる住居や、隠れ住んでいる場所などを指して用いられる言葉である。

処遇しょぐう

人に対する取り扱い。社会的な地位や立場に応じた待遇、または具体的な問題に対する対応や適切な措置の仕方のことを指す言葉。

処刑しょけい

法令に違反した者に対して、死刑などの刑罰を執行すること。特に、生命を絶つ刑を直接的に行うことを指し、歴史的な文脈でも多用される。

処辨しょべん

物事の善悪を判断し、その事態にふさわしい適切な処置を下すこと。生じた問題や事件に対して、決着をつけるために必要な手続きを行う。

其処そこ

聞き手のいる場所、または話し手と聞き手の両方から少し離れた場所を指す代名詞。前に話題に上った箇所や、特定の場面を指す際にも使う。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『処』がつく四字熟語

出処進退しゅっしょしんたい

処処方方しょしょほうぼう

処女脱兎しょじょだっと

随処為主ずいしょいしゅ

随処作主ずいしょさしゅ

善後処置ぜんごしょち

大処着墨たいしょちゃくぼく

立身処世りっしんしょせい

蠹居棊処ときょきしょ

応急処置おうきゅうしょち

『処』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現世安穏、後生善処げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ

始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし

人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり

錐の嚢中に処るが如しきりののうちゅうにおるがごとし

地獄も住み処じごくもすみか

目処が付くめどがつく

陽気発する処、金石も亦透るようきはっするところ、きんせきもまたとおる

💡 さっそく「処」を使って遊ぼう!

「処」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「処」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)