| 音読み | サツ、セツ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | りっとう |
巨刹きょさつ
規模が非常に大きく、由緒のある有名な寺院。仏教の拠点として多くの信者や修行僧が集まり、威厳ある伽藍を備えた立派な寺。
古刹こさつ
由緒ある古い寺。古寺。歴史的な背景を持ち、静寂な境内に荘厳な雰囲気が漂う神聖な場所。信仰と文化の拠点として扱われる。
寺刹じさつ
お寺。寺院。仏像を安置し、僧侶が修行や儀礼を行うための宗教施設。人々の信仰の拠り所であり、歴史的な文化遺産としての側面も持つ建造物。
十刹じっせつ
禅宗において、官寺の格式の一つ。五山に次ぐ高い地位を与えられた十の寺院。伝統的な教団組織において、重要な役割を担った格調高い寺のランク。
浄刹じょうせつ
清らかな寺院。仏の住まう聖域。世俗の汚れを離れた修行の場であり、静寂と秩序に包まれた精神的な拠り所としての寺を敬って呼ぶ表現である。
西刹さいせつ
西の方にある寺院。また、西方浄土。静寂に包まれた聖域を指すとともに、沈みゆく太陽の方向に理想郷を重ねる宗教的なイメージの語。
禅刹ぜんさつ
禅寺のこと。禅宗の寺院。厳しい修行が行われる神聖な場所であり、静寂と秩序が保たれた、悟りを目指す僧侶たちの生活の拠点となる場所のこと。
大刹たいさつ
規模が大きく、由緒のある有名な寺院。仏教界で高い地位を持ち、多くの信者や修行僧が集まる拠点。威厳ある伽藍を備えた立派な寺。
仏刹ぶっさつ
仏教の寺院。仏が祀られている神聖な場所。清らかな境界であり、人々の苦しみを救り、悟りへと導くための精神的な拠点を指す言葉である。
名刹めいさつ
由緒ある有名なお寺。古い歴史や優れた建築、あるいは高名な僧侶にゆかりのある、広く知られた寺院。文化財としての価値も高く、信仰を集める地。
羅刹らせつ
仏教に登場する悪鬼の一種。人を食うといわれる恐ろしい怪物。後に仏法を守護する八部衆の一つとなり、強い力を象徴する存在。
霊刹れいさつ
神聖で霊験あらたかなお寺。不思議な力が宿ると信じられている寺院。祈願や供養において特別な恩恵が得られるとされる、尊い聖域を指す言葉。
刹竿せっかん
寺院の境内などに立てられる、高い竿や柱。旗や飾りを吊るして仏の威光を称えるために用いられる。寺院の場所を示す目印としての役割も。
刹鬼せっき
非常に恐ろしい性質を持つ、羅刹鬼などの人食い鬼のこと。仏教の世界観において、地獄の番人や悪鬼として描かれ、人々に害を及ぼす不気味な存在。
刹土せつど
仏の住む世界。浄土。あるいは、仏教が広まっている土地。転じて、極めて清らかで幸福に満ちた場所。理想郷や神聖な領域を意味する宗教的な用語。
刹那せつな
極めて短い時間。一瞬。仏教において時間の最小単位を指し、物事が刻々と変化する無常の真理を象徴する。今この瞬間を尊ぶ言葉。
刹利せつり
古代インドの四姓の一つで、王族や武士の階級。クシャトリヤ。政治や軍事を司る特権的な層を指す仏教的な用語であり、社会的な階層を示す。
梵刹ぼんせつ
仏教の寺院。清浄な場所。俗世間の汚れから離れた神聖な空間を指し、仏教の教えを広め、供養を行うための宗教的な拠点を敬って呼ぶ格調高い言葉。
五山十刹ござんじっせつ
刹那主義せつなしゅぎ
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