| 音読み | ケン |
|---|---|
| 訓読み | つるぎ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | りっとう |
剣客けんかく
剣術に優れた達人のこと。修行を積み、高い技能を持つ武芸者を指す。物語や歴史において、武勇伝の主人公として描かれることが多い人物像。
剣劇けんげき
時代劇において、刀(かたな)を用いた立ち回りを中心とした演劇。殺陣(たて)の迫力や様式美を楽しむ娯楽作品であり、代表的な一ジャンル。
剣戟けんげき
剣(つるぎ)と矛(ほこ)。転じて、激しい戦闘や戦いのこと。刀剣が触れ合う響きや、命を賭けた争いを文学的に表現する際に用いられる語。
剣璽けんじ
三種の神器のうち、天叢雲剣と八尺瓊勾玉の総称。天皇の皇位継承の証として伝わる宝。国家の正統性と伝統を象徴する極めて神聖な品。
剣石けんいし
剣のように鋭く尖った形状の石。庭園において強いアクセントを加えるために立てられた、自然の威厳を感じさせる景観の石。
剣突けんつく
厳しく𠮟りつけること。また、相手を突っぱねるような言葉。不意の非難に驚く様子を「剣突を食う」といった慣用句で使う日常的な語。
狛剣こまつるぎ
高麗(こま)から伝わったとされる、独特の意匠を持つ剣。また、名字としても残る。大陸の文化の影響を受けた、神聖な、あるいは。
舌剣ぜっけん
舌を剣に例え、言葉で他人を攻撃したり傷つけたりすること。鋭い弁舌。人の名誉を汚したり、論破したりする際の言葉の破壊力を意味する。
剣戟森森けんげきしんしん
剣抜弩張けんばつどちょう
口蜜腹剣こうみつふくけん
刻舟求剣こくしゅうきゅうけん
十年一剣じゅうねんいっけん
真剣勝負しんけんしょうぶ
湛盧之剣たんろのけん
刀光剣影とうこうけんえい
刀山剣樹とうざんけんじゅ
売剣買牛ばいけんばいぎゅう
両刃之剣もろはのつるぎ
両刃之剣もろはのつるぎ
弩張剣抜どちょうけんばつ
ダモクレスの剣だもくれすのけん
ペンは剣よりも強しぺんはけんよりもつよし
剣の刃を渡るつるぎのはをわたる
口に蜜あり、腹に剣ありくちにみつあり、はらにけんあり
舟に刻みて剣を求むふねにきざみてけんをもとむ
昔の剣、今の菜刀むかしのつるぎ、いまのながたな
舌の剣は命を絶つしたのつるぎはいのちをたつ
両刃の剣りょうばのつるぎ
諸刃の剣もろはのつるぎ
「剣」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!