| 音読み | コウ、ク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | いさお |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | ちから |
偉功いこう
優れた功績。偉業と同義。大きな困難を乗り越えて成し遂げられた輝かしい成果を指し、その人物の栄誉を称賛する際に用いられる言葉。
勲功くんこう
国家や君主に対して立てた、大きな功労や手柄。戦場での武功や社会への多大な貢献など、高い名誉とともに称賛されるべき事績。
功績こうせき
物事を成し遂げた立派な成果。努力によって得られた優れた結果。社会の発展や組織の成功に寄与した貢献を称える際に用いられる。
功程こうてい
物事の仕上がり具合。また、仕事の進み具合。完成に至るまでの段階的なプロセスや、一定期間になされた作業の成果を指す言葉。
功徳くどく
よい行いによって得られる報い。神仏の恵み。また、人々に利益を与える善行。仏教では、来世の幸福を約束する精神的な貯蓄。
功能こうのう
はたらき。効き目。特に、薬物や治療が身体に対してもたらす良い結果や、物事が持つ本来の優れた能力を指して用いられる言葉。
功名こうみょう
手柄を立てて、その名が世間に知れ渡ること。立身出世。自らの実力を証明し、社会的な地位や名声を手に入れた輝かしい状態のこと。
殊功しゅこう
他より抜きん出た、格別に優れた功績。特別な称賛に値するような、困難な任務を鮮やかに成し遂げた際の手柄のこと。
竣功しゅんこう
建築や土木などの工事が、すべて完了して出来上がること。落成。長い期間をかけた事業が無事に結実し、供用を開始できる状態。
以夷功夷いいこうい
一簣之功いっきのこう
横草之功おうそうのこう
下学之功かがくのこう
歌功頌徳かこうしょうとく
疑事無功ぎじむこう
丘山之功きゅうざんのこう
九仞之功きゅうじんのこう
蛍雪之功けいせつのこう
功成名遂こうせいめいすい
功徳兼隆こうとくけんりゅう
功徳無量こうとくむりょう
佐命立功さめいりっこう
尺寸之功せきすんのこう
随喜功徳ずいきくどく
竹帛之功ちくはくのこう
通功易事つうこうえきじ
田父之功でんぷのこう
内助之功ないじょのこう
年功加俸ねんこうかほう
年功序列ねんこうじょれつ
非常之功ひじょうのこう
論功行賞ろんこうこうしょう
一将功成りて万骨枯るいっしょうこうなりてばんこつかる
怪我の功名けがのこうみょう
勤勉は成功の母きんべんはせいこうのはは
九仞の功を一簣に虧くきゅうじんのこうをいっきにかく
蛍雪の功けいせつのこう
言い勝ち功名いいがちこうみょう
功詐は拙誠に如かずこうさはせっせいにしかず
功罪相半ばするこうざいあいなかばする
功成り名遂げて身退くは天の道なりこうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり
功名を竹帛に垂るこうみょうをちくはくにたる
罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くすつみのうたがわしきはかるくし、こうのうたがわしきはおもくす
失敗は成功のもとしっぱいはせいこうのもと
手功より目功てこうよりめこう
相手のさする功名あいてのさするこうみょう
大功は拙なるが如したいこうはせつなるがごとし
大功を成す者は衆に謀らずたいこうをなすものはしゅうにはからず
大功を論ずる者は小過を録せずたいこうをろんずるものはしょうかをろくせず
竹帛の功ちくはくのこう
内助の功ないじょのこう
抜け駆けの功名ぬけがけのこうみょう
労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし
「功」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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