| 音読み | ジョ |
|---|---|
| 訓読み | たす(ける)、たす(かる)、すけ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | ちから |
援助えんじょ
困っている人や事業に対し、金銭や物品、あるいは労働力を提供して助けること。目的を達成できるように、側から力を貸して支える行為。
介助かいじょ
動作を助けること。対象者が自力でできない部分を補う補助的な支援。移動や立ち上がりなどの具体的な動きをサポートする行為を指す言葉。
互助ごじょ
二人以上の人々が、互いに助け合うこと。共通の利益を守るために、それぞれの力を出し合って困難を乗り越える自律的な協力関係を指す語。
賛助さんじょ
誰かの事業や活動を助けるために、金銭や力を提供すること。目的の達成を支援する行為。公的なプロジェクトやボランティア活動などで使。
助担じょたん
助けを必要とする場面で、その負担を分担して助けること。また、そのような役割を担う人。周囲と協力して困難な作業を完遂しようとする行為の例え。
凸助でこすけ
おでこの出た人を揶揄して呼ぶ言葉。また、おどけたり、間抜けな振る舞いをしたりする人を指す。親しみを込めた、俗な表現。
媒助ばいじょ
物事を仲介し、助けること。異なる二つの事象を結びつけ、円滑に進行させるための具体的な助力。交渉を促すきっかけを作る行為。
扶助ふじょ
互いに助け合うこと。特に、生活に困っている人を社会がサポートすること。共助の精神に基づき、人々の安心を支える大切な仕組み。
呆助ほうすけ
知恵が足りない者や、まぬけな振る舞いをする者をあざけって呼ぶ言葉。阿呆(あほう)と同じ意味で使われる、古い俗称。
冥助みょうじょ
神仏の目に見えない助け。望外の幸運や、奇跡的な救い。自らの努力が天に通じたと感じた時などに用いられる、宗教的な感謝の表現である。
佑助ゆうじょ
傍らにいて助け、補佐すること。主君を助けたり、困難にある人を支援したりする行為。誠実な心を持って他者の力となることを言う。
祐助ゆうじょ
天や神仏が助けること。また、その恩恵。人知を超えた不思議な力に守られ、困難を脱する様子を、感謝を込めて表現する格調高い語。
侘助わびすけ
ツバキの一種。一重咲きで控えめな美しさが特徴。茶花として古くから愛され、冬の静寂の中に咲く高潔な趣を象徴する、日本的な花。
幇助ほうじょ
他人の過ちや目的の達成を、側から助けること。直接的な実行犯ではないが、手段を提供したり励ましたりする。法的に問われる行為。
鶏鳴之助けいめいのたすけ
助長抜苗じょちょうばつびょう
相互扶助そうごふじょ
天佑神助てんゆうしんじょ
内助之功ないじょのこう
おっと合点承知之助おっとがってんしょうちのすけ
芸が身を助けるほどの不仕合わせげいがみをたすけるほどのふしあわせ
芸は身を助けるげいはみをたすける
小の虫を殺して大の虫を助けるしょうのむしをころしてだいのむしをたすける
寝る子は賢い親助けねるこはかしこいおやだすけ
遅い助けは助けにならぬおそいたすけはたすけにならぬ
遅かりし由良之助おそかりしゆらのすけ
天は自ら助くる者を助くてんはみずからたすくるものをたすく
内助の功ないじょのこう
神は自ら助くる者を助くかみはみずからたすくるものをたすく
「助」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!