レベル7 (中学生)

「匠」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読み-
表外読みたくみ
画数6画
部首はこがまえ
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『匠』がつく熟語

意匠いしょう

工夫すること。特に、デザインや趣向。物品の形状、模様、色彩などを美しく、機能的に整えるための創意工夫。知的財産として法で保護される。

鵜匠うじょう

鵜を飼育し、鵜飼の漁を司る専門の職人。高度な技術を継承し、宮内庁の職職として伝統を守る立場の人。

学匠がくしょう

学問に精通し、多くの弟子を持つ優れた学者。師匠。特定の分野における第一人者として尊敬を集める人物を指し、深い教養と徳を備えた者の呼称。

巨匠きょしょう

芸術や学問などの特定の分野において、最高峰の技量と実績を持ち、広く世に認められている大家。後世に多大な影響を与える達人。

工匠こうしょう

優れた技術を持つ職人のこと。特に建築や工芸の分野で熟練した腕を振るう匠を敬って呼ぶ言葉。ものづくりの精神を体現する人々である。

師匠ししょう

学問、技芸、あるいは修行などを教える人。先生。弟子の成長を導き、自らの経験や奥義を伝授する、尊敬されるべき先達の呼称。

織匠しょくしょう

織物の技術に極めて優れた職人。単なる労働者ではなく、独自の意匠や高度な技法を持つ、伝統工芸の指導的な立場にある人を指す。

鷹匠たかじょう

鷹を飼育し訓練して、狩りを行わせる専門職. 伝統的な技法を継承し、鳥の習性を熟知して獲物を捕らえさせる、高度な技能を持った職人。

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『匠』がつく四字熟語

梓匠輪輿ししょうりんよ

意匠惨憺いしょうさんたん

独具匠心どくぐしょうしん

『匠』がつくことわざ・慣用句・故事成語

師匠のはな負けししょうのはなまけ

弟子は師匠の半減でしはししょうのはんげん

恋に師匠なしこいにししょうなし

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