レベル7 (中学生)

「厘」の読み方・書き順

音読みリン
訓読み-
表外読み-
画数9画
部首がんだれ
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『厘』がつく熟語

七厘しちりん

非常に少ない分量や、ほんのわずかなこと。一厘という極めて小さい単位に基づき、微細な差や徹底した誠実さを強調する際に用いられる言葉。

厘秤りんばかり

極めて小さい重さを量るための精密な天秤。微細な単位まで正確に測定するために用いられ、江戸時代などには宝石や薬品の計量に重宝された。

厘毛りんもう

ごくわずかな数量や程度の例え。厘(りん)も毛(もう)も極めて小さい単位。一点の曇りもないことや、微細な差を強調する際に用いる。

厘揉りんだめ

江戸時代の尺度調整技術。秤(はかり)の目盛りを微調整し、正確な重さを量れるようにすること。職人の精緻な技の称。

毫厘ごうり

ごくわずかな分量や程度の例え。極めて小さい単位同士を並べ、微細であることを指す。一点の曇りもないことを強調する際などに使う言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『厘』がつく四字熟語

一銭一厘いっせんいちりん

一分一厘いちぶいちりん

九分九厘くぶくりん

『厘』がつくことわざ・慣用句・故事成語

会えば五厘の損がゆくあえばごりんのそんがゆく

💡 さっそく「厘」を使って遊ぼう!

「厘」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「厘」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る