| 音読み | ユ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | さと(す)、たとえ、たと(える) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | くちへん |
暗喩あんゆ
言葉の表面では例えであることを明示せず、対象の性質を別の物事で直接的に表現する修辞法。メタファー。読者の想像力を刺激する文学技法。
引喩いんゆ
他の事物を引用して、自分の主張をたとえとして表現すること。古典や名言を効果的に使い、文章の説得力や芸術的な深みを高めるための手法。
隠喩いんゆ
「…のようだ」などの言葉を使わず、他のものに例えて表現する手法。メタファー。対象の本質を鋭く突き、深い印象を与える修辞法。
換喩かんゆ
比喩の一種。ある事物を表すのに、それと密接な関係にある別の事物を借りて表現する手法。例えば「白衣」で看護師や医師を指すことなど。
教喩きょうゆ
道理を言い聞かせて教えさとすこと。特に目上の者や行政機関が、人々に対して心得や義務を説き、正しい道へと導くために公式に示す言葉をいう。
暁喩ぎょうゆ
暁諭と同じく、道理を説いて教え諭すこと。比喩などを交えて分かりやすく言い聞かせ、相手が自ら気づくように導くという教育的・感化的なニュアンス。
直喩ちょくゆ
「〜のようだ」などの言葉を用いて、ある事物を他の事物に直接例える比喩表現。明喩(めいゆ)。例えであることが明確な技法。
提喩ていゆ
修辞学の技法の一つで、全体で部分を表したり、部分で全体を表したりする方法。概念の包含関係を利用して、表現に広がりや深みを持たせる技法。
比喩ひゆ
ある事柄を説明するために、似ている他の物事に例えること. メタファー. 直接的な表現を避け、イメージを豊かに膨らませて伝える技法。
明喩めいゆ
「〜のようだ」「〜のごとし」などの言葉を用いて、ある事物を他の事物に直接例える比喩表現。直喩(ちょくゆ)。類似性を明示する分かりやすい例え。
六喩ろくゆ
仏教において、真理を説明するために用いられる六つの比喩。幻、陽炎、夢、影、響、浮雲など。万物の実体のなさを説くための重要な教え。
諷喩ふうゆ
別の事柄を例えに出して、それとなく真意を悟らせる比喩表現。寓話や格言などを用いて、直接言いにくい教訓や心理を伝える手法。
譬喩ひゆ
ある事柄を説明するために、似ている他の物事に例えること。メタファー。直接的な表現を避け、イメージを豊かに膨らませて本質を伝える表現技法。
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