| 音読み | フン |
|---|---|
| 訓読み | ふ(く) |
| 表外読み | ホン、は(く) |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | くちへん |
自噴じふん
井戸や火山などで、地下水やマグマがポンプなどの力を使わず、自然に地表へ噴き出すこと。内部の圧力が極めて高い場合に起こる、天然の現象。
噴煙ふんえん
火山が活動する際、火口から勢いよく空中に吹き出す煙や火山灰。地球の内部エネルギーを感じさせる、ダイナミックで恐ろしくも壮大な自然現象。
噴火ふんか
地下のマグマやガスが地表に噴き出す現象。火山活動の一種であり、溶岩や火山灰、火山ガスなどを放出する。自然の圧倒的な威力を示す壮大な活動。
噴気ふんき
地中から火山ガスや水蒸気が勢いよく噴き出すこと。また、その煙。火山活動の活発さを示す現象であり、地球の熱エネルギーの現れ。
噴射ふんしゃ
ガスや液体などを、高い圧力をかけて狭い出口から勢いよく吹き出させること。ロケットエンジンなどの動力や、洗浄、塗装に用いる。
噴出ふんしゅつ
地中から水やガスが激しく吹き出すこと。また、抑えられていた不満や問題が一気に表に現れること。溜まったエネルギーの爆発。
噴水ふんすい
池や庭園などで、水圧を利用して水を高く吹き上げさせる装置。またはその水。涼しさを演出したり景観を整えたりするために用いられる。
噴石ふんせき
火山の噴火によって、火口から空中に放出された岩石の破片。大きさや形状は様々で、周囲に甚大な被害を及ぼす恐れがある危険なもの。
噴泉ふんせん
地中から水が噴き出している泉。間欠泉や装飾的な噴水など。大地のエネルギーを感じさせる、動的で美しい水の現象を指す言葉。
噴騰ふんとう
水やガス、あるいは感情などが勢いよく噴き上がること。また、物価などが一気に急上昇することをも指す。
噴門ふんもん
胃の入り口にあたる部分。食道と胃が繋がる箇所を指し、食べ物が逆流するのを防ぐ働きを持つ。消化器系の解剖学における重要な構造の一つ。
噴油ふんゆ
油が勢いよく噴き出すこと。油田採掘中に地底の圧力によって石油が地上へ自噴する現象や、エンジンの燃料供給の一形態。
噴流ふんりゅう
噴き出すように流れる液体の勢い。また、物理学において流動する物質が示す現象の一つ。力強く、絶え間なく湧き出すような動きの形容。
噴飯ふんぱん
食べていたご飯を思わず吹き出すほど、おかしくてたまらないこと。失笑を禁じ得ない、極めて滑稽な事態を指す表現だ。
失笑噴飯しっしょうふんぱん
噴火山の上で踊るふんかざんのうえでおどる
「噴」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!