| 音読み | イ |
|---|---|
| 訓読み | かこ(む)、かこ(う) |
| 表外読み | かこ(い) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | くにがまえ |
囲碁いご
二人で行う伝統的なボードゲーム。黒と白の碁石を交互に盤上に置き、囲んだ面積の広さを競う。高度な戦略性を要する知的な遊戯である。
囲繞いじょう
周りを取り囲むこと。城壁や堀などが中心部を包み込むように配置されている状態。敵の侵入を防いだり内部を保護したりする目的で行われる。
外囲がいい
物の外側の囲いや境界。また、周囲を取り巻く環境。中心を保護するために設けられた外郭の構造や、外側の広がりを指す言葉である。
幹囲かんい
樹木の幹の太さ。地上から一定の高さにおける幹の周囲の長さ。樹齢や成長の度合いを測るための、林業や植物学における重要な指標。
胸囲きょうい
胸のまわりの長さ。呼吸器や筋肉の発達度合いを示す身体測定の指標。洋服のサイズ選びの基準となるほか、健康状態の把握にも用いられる。
攻囲こうい
敵の城や陣地を、周囲から包囲して攻撃すること。外部との連絡を遮断し、兵糧攻めや総攻撃を行う軍事的な作戦。落城を狙う包囲網。
四囲しい
四方の周囲。周り全部。ある地点を中心として、それを取り巻くあらゆる方向の環境や景観。自分を取り囲む状況を包括的に表現する言葉。
周囲しゅうい
物のまわり。外縁の長さ。また、ある地点を中心とした環境や、そこにいる人々のこと。自分を取り巻く社会的な状況も指す。
胴囲どうい
胴のまわりの長さ。ウエスト。腹部の脂肪の蓄積具合や体格を知るための指標であり、健康診断などでも重視される計測項目の一つ。
範囲はんい
物事の及ぶ、あるいは限られた枠組み。空間的、時間的、あるいは概念的な境界の中の広がり。特定の条件に当てはまる対象の限界のこと。
包囲ほうい
周囲をぐるりと取り囲むこと。逃げ場を失わせ、外部との接触を断つ状態。軍事的な作戦や、警察による犯人の追跡などで用いられる。
香囲粉陣こういふんじん
旋転囲繞せんてんいじょう
鶴翼之囲かくよくのかこみ
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「囲」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!