| 音読み | ホウ |
|---|---|
| 訓読み | むく(いる) |
| 表外読み | しら(せる) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | つち |
昨報さくほう
先日の報告。以前に伝えた知らせ。続報を送る際や、前回の内容を前提として話を進める場合に、過去の通信を指し示すために用いられる語。
屡報るほう
何度も繰り返し報告すること。また、その詳細な知らせ。ニュースや情報を絶え間なく伝え、最新の状況を周知させるための継続的な報道。
捷報しょうほう
勝利を知らせる報告。戦いや競技において勝ったという嬉しい知らせ。遠方の味方や国民に勝利の喜びをいち早く伝えるための、公式な通信。
詳報しょうほう
詳しく知らせること。また、その詳細な報告。ニュースや事件の第一報に続いて、具体的な背景や経緯を網羅して伝える、情報の充実した知らせ。
速報そくほう
ニュースや情報を、いち早く世間に知らせること。また、その知らせそのもの。緊急の事態や結果を迅速に伝え、社会に周知させるための報道。
諜報ちょうほう
敵や競争相手の情報を収集し分析すること。国家安全保障や経営戦略において重要。偵察や盗聴、工作などを含む広範な情報活動の総称。
敗報はいほう
戦いに負けたという知らせ。敗戦の速報。期待に反する不本意な結果を伝える連絡であり、組織や集団に衝撃を与える厳しい知らせだ。
報仇ほうきゅう
受けた恨みや仇を返すこと。特に殺された主君や親の仇を討つという道徳的な義務感に基づいて行われる復讐を指し、名誉を回復するための行為とされる。
報謝ほうしゃ
受けた恩恵に報いるため、感謝の気持ちを具体的な行動や金品で表すこと。恩返し。人知れず受けた助けに対し、報恩の心を持って応えること。
報酬ほうしゅう
労力や貢献に対する報いのこと。特に、仕事への対価として支払われる金銭。感謝の意を形にしたものから契約に基づく利益までを包括する。
報奨ほうしょう
努力や功績に対して、報いとして賞を与えること。また、その賞金や物品。やる気を引き出し、成果を社会的に公認するための具体的な。
報賽ほうさい
神仏の加護に感謝して、お礼の参拝をしたり供え物をしたりすること。願いが叶った際に行われる神聖な報告の儀式。信仰に基づいた誠実な行。
陽報ようほう
善い行いに対して現世で受ける、目に見える幸福な報い。自らの徳行が、幸運や名声として具体的に結実することを指す、宗教的な語。
彙報いほう
関連する事柄を集めて報告すること。また、学会や公的機関が発行する、調査結果や活動内容をまとめた定期的な広報誌の名称。
訃報ふほう
人の死を知らせる公的な、あるいは正式な報せ。故人の冥福を祈り、葬儀の日程などを関係者に伝えるための厳粛な連絡。悲報を告げる手続き。
朗報ろうほう
聞いて嬉しくなるような良い知らせ。待ち望んでいた結果や、幸運をもたらす喜ばしいニュースを指し、希望を与える情報を意味する。
一死報国いっしほうこく
因果応報いんがおうほう
陰徳陽報いんとくようほう
杓子果報しゃくしかほう
尽忠報国じんちゅうほうこく
赤心報国せきしんほうこく
断爛朝報だんらんちょうほう
投桃報李とうとうほうり
馬鹿果報ばかかほう
抜来報往ばつらいほうおう
報怨以徳ほうえんいとく
報仇雪恨ほうきゅうせっこん
報本反始ほうほんはんし
悪の報いは針の先あくのむくいははりのさき
一矢を報いるいっしをむくいる
陰徳あれば必ず陽報ありいんとくあればかならずようほうあり
怨みに報ゆるに徳を以てすうらみにむくゆるにとくをもってす
恩を以て怨みに報ずおんをもってうらみにほうず
果報は寝て待てかほうはねてまて
起きて働く果報者おきてはたらくかほうもの
仇を恩で報ずるあだをおんでほうずる
見目は果報の基みめはかほうのもとい
振られて帰る果報者ふられてかえるかほうもの
親の因果が子に報うおやのいんががこにむくう
身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと
善には善の報い、悪には悪の報いぜんにはぜんのむくい、あくにはあくのむくい
善悪の報いは影の形に随うが如しぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし
大恩は報せずたいおんはほうせず
徳を以て怨みに報ゆとくをもってうらみにむくゆ
箆増しは果報持ちへらましはかほうもち
「報」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!