| 音読み | ジュク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | - |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | つち |
家塾かじゅく
自分の家で開く私塾。教育者が自宅を学び舎として提供し、少数の門弟に学問や技芸を直接指導する形態。師弟の親密な交流が特徴である。
義塾ぎじゅく
志を同じくする人々が協力して設立した私立学校。慶應義塾などが有名。公の教育機関に対し、独自の理念を持って人材を育成する教育の場。
郷塾きょうじゅく
故郷にある私塾や学校。地元の優秀な子弟を教育するために、有志が設けた学問所。地域文化の向上や人材育成において大きな役割を果たした場。
私塾しじゅく
個人が自邸などに設けた、小規模な教育施設。師匠と弟子の密接な関係の中で、学問や武芸を伝承する場所。日本の教育史における重要な存在。
塾舎じゅくしゃ
塾を行うための建物。また、私塾において学生が学び生活する場所。教育活動が行われる場を指し、師弟が研鑽を積むための拠点。
塾生じゅくせい
学習塾や私塾などに通い、教えを受けている学生。特定の師匠や学校に所属し、学問や技芸の向上に励む、意欲ある学び手のこと。
塾長じゅくちょう
私塾や学習塾などの代表者。塾全体の運営方針を決定し、教育環境を整え、生徒や講師を指導・管理する責任ある立場にある人のこと。
塾頭じゅくとう
塾(私塾や寄席など)の門弟や構成員の代表者。師匠の代わりに取りまとめを行い、事務や規律の維持を担う、組織内の中心人物。
塾弁じゅくべん
学習塾に通う子供が夕食として持参するお弁当。あるいは親が届けるもの。多忙な教育環境の中で、子供の健康を支える大切な食事。
村塾そんじゅく
村里に設けられた小規模な私塾。身分を問わず学問や作法を教え、幕末の志士などを輩出した。日本の近代化を支えた教育の拠点。
適塾てきじゅく
江戸時代末期、蘭学者の緒方洪庵が大坂に開いた私塾。福澤諭吉などの多くの逸材を輩出し、日本の近代化や医学の発展に多大な影響を及ぼした。
入塾にゅうじゅく
学習塾や私塾、あるいは特定の門流に入って教えを受けること。学びの場に身を置き、知識や技術を習得するための正式な手続き。
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