| 音読み | シ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | さむらい |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | さむらい |
衛士えいし
古代日本において、宮中の門を警備し、天皇の護衛を担当した兵士。地方から徴集された防人とは別に、都の治安維持を担った歴史的な役割。
棋士きし
囲碁や将棋を職業とする人。専門的な修行を積み、対局を通じて技術を競うプロの選手。伝統文化の継承者として高い評価を受ける専門職を指す。
騎士きし
中世ヨーロッパにおいて、王や領主に仕え、馬に乗って戦った武士。勇気と忠誠を重んじる階層であり、現代でも高潔な精神を持つ者の象徴とされる。
貢士こうし
古代中国の科挙において地方から推薦されて都の試験に臨む学生。また、日本でも同様の制度で選ばれた優秀な人材を指す、歴史的な言葉。
策士さくし
巧妙な計略を立てるのが得意な人。また、知恵を絞って状況を有利に動かそうとする策略家。時に抜け目のない人物を皮肉って呼ぶ際にも。
士魂しこん
武士としての誇り高い精神。また、死を恐れず正義を貫こうとする強い意志。日本の伝統的な倫理観に基づいた、高潔で勇敢な人格のありよう。
士爵ししゃく
士(さむらい)の身分を持つ者が授かった爵位。また、その階級。封建社会における武士の身分と、近代の華族制度における地位を指す言葉である。
士庶ししょ
武士や士大夫といった支配階級と、一般の庶民。社会の全階層を網羅して指す言葉であり、あらゆる立場の人々を意味する言葉である。
俗士ぞくし
高潔な志を持たない、凡俗な人。名声や利益に執着し、世俗の価値観にどっぷりと浸かっている人物を、批判的に指す際に用いる。
範士はんし
武道における最高位の称号。卓越した技能に加え、人格的にも優れた指導者としての資格を持つ者に贈られる、武道家として究極の栄誉となる。
謀士ぼうし
巧妙な計略を立てるのが得意な人。軍師。戦いや政治において、知恵を絞って状況を有利に動かそうとする策略家を指す、やや重みのある語。
廉士れんし
志が清らかで、欲が少ない立派な人。自分の信念を守り、清貧を厭わず正道を歩む人物を敬って呼ぶ、格調の高い名称。
錬士れんし
武道において、優れた技能と識見を持つ者に授与される称号の一つ。教士や範士の下位に位置し、長年の修練を積み重ねた熟練の武人を指す。
一言居士いちげんこじ
一士諤諤いっしがくがく
魁塁之士かいるいのし
海内奇士かいだいのきし
傾危之士けいきのし
国士無双こくしむそう
士気高揚しきこうよう
士気阻喪しきそそう
士魂商才しこんしょうさい
士農工商しのうこうしょう
志士仁人ししじんじん
慎重居士しんちょうこじ
紳士淑女しんししゅくじょ
青雲之士せいうんのし
壮士凌雲そうしりょううん
操觚之士そうこのし
多士済々たしせいせい
二桃三士にとうさんし
白屋之士はくおくのし
方正之士ほうせいのし
有識之士ゆうしきのし
烈士徇名れっしじゅんめい
潁水隠士えいすいのいんし
鶴鳴之士かくめいのし
いとこ同士は鴨の味いとこどうしはかものあじ
一合取っても武士は武士いちごうとってもぶしはぶし
一富士、二鷹、三茄子いちふじ、にたか、さんなすび
花は桜木、人は武士はなはさくらぎ、ひとはぶし
好いた同士は泣いても連れるすいたどうしはないてもつれる
策士、策に溺れるさくし、さくにおぼれる
士は己を知る者の為に死すしはおのれをしるもののためにしす
士族の商法しぞくのしょうほう
駿河の富士と一里塚するがのふじといちりづか
千人の諾諾は一士の諤諤に如かずせんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず
武士に二言はないぶしににごんはない
武士の情けぶしのなさけ
武士は食わねど高楊枝ぶしはくわねどたかようじ
武士は相身互いぶしはあいみたがい
来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
「士」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!