レベル7 (中学生)

「妖」の読み方・書き順

音読みヨウ
訓読みあや(しい)
表外読みなまめ(かしい)、なまめ(く)
画数7画
部首おんなへん
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『妖』がつく熟語

幻妖げんよう

幻想的で怪しく、なまめかしいこと。現実離れした不思議な魅力や、人を惑わすような美しさを指す。妖怪や精霊の類が放つ異様な雰囲気。

妖異ようい

正体の分からない、不思議で怪しい出来事。また、そのような怪物。自然界の理を超えた不気味な現象や、災いをもたらすと信じられた存在。

妖言およずれごと

人の心を迷わせ、社会を混乱させるような怪しい言葉。根拠のない噂や、迷信的な予言など、真実を隠して他者を欺こうとする不吉な物言い。

妖婆ようば

怪しい力を持つ老女。魔法使いや魔女のような恐ろしい老婆。物語の中で主人公を翻弄したり、不吉な予言を行ったりする、邪悪な存在の象徴。

妖婉ようえん

怪しいほどになまめかしく、美しいこと。女性の美しさが、どこか魔力を含んでいるかのように人を惑わせ、惹きつける様子を形容する言葉。

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『妖』がつく四字熟語

狐狸妖怪こりようかい

妖怪変化ようかいへんげ

妖言惑衆ようげんわくしゅう

妖姿媚態ようしびたい

『妖』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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