レベル7 (中学生)

「嫁」の読み方・書き順

音読み
訓読みよめ、とつ(ぐ)
表外読み-
画数13画
部首おんなへん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『嫁』がつく熟語

嫁御よめご

他人の嫁を敬って呼ぶ言葉。特に新婚の妻や、若く美しい嫁を指して、親しみと敬意を込めて使われる、江戸時代から続くやや古い表現。

嫁娶かしゅ

嫁を迎えることと、娘を嫁にやること。すなわち、結婚すること。婚礼にまつわる儀礼や社会的な慣習を包括的に指す、やや古風で硬い表現。

許嫁いいなずけ

子供の時に親同士が約束した結婚相手。または正式な結納を済ませる前の婚約者のこと。古くからの習俗や文学作品の中でよく見られる言葉。

再嫁さいか

一度結婚した女性が、夫と死別または離別した後に、再び別の男性と結婚すること。再婚と同義だが、主に女性側の行為を指す際に用いられる。

惣嫁そうか

江戸時代の遊郭における最下級の遊女。特定の店を構えず、街頭などで客を引いた私娼を指す言葉。悲哀を伴う歴史的な背景を持つ呼称。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『嫁』がつく四字熟語

嫁鶏随鶏かけいずいけい

責任転嫁せきにんてんか

『嫁』がつくことわざ・慣用句・故事成語

姑に似た嫁しゅうとめににたよめ

狐の嫁入りきつねのよめいり

昨日は嫁、今日は姑きのうはよめ、きょうはしゅうとめ

秋茄子嫁に食わすなあきなすびよめにくわすな

婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰えむこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ

娘でも嫁と名が付きゃ憎うなるむすめでもよめとながつきゃにくうなる

夜叉が嫁入りやしゃがよめいり

💡 さっそく「嫁」を使って遊ぼう!

「嫁」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「嫁」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る