| 音読み | コ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | みなしご、ひと(り) |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | こへん |
孤雲こうん
空にぽつんと浮かぶ、一つだけの雲。転じて、家族や故郷を離れて一人旅をする孤独な身の上や、世俗を離れた隠者を例える言葉である。
孤影こえい
ぽつんと寂しく見える一人の姿、あるいはその影。周囲に誰もいない孤独な様子や、独りで旅をする心細い情景を描写する際に用いる言葉。
孤亭こてい
寂しく一つだけぽつんと立っている小さな建物。自然の中にひっそりと佇む様子を指し、静寂や孤独の美学を表現する際などに用いる。
孤帆こはん
ただ一艘だけで海を行く船の帆。転じて、孤独な旅路や、広い世界に独り身を置くわびしい様子を文学的に表現する際に用いられる。
孤峰こほう
周囲に連なる山がなく、一つだけ高くそびえ立っている山の峰。転じて、集団に属さず独り抜きん出た存在や、孤高の人格を例える格調高い語。
孤塁こるい
援軍や味方との連絡が絶たれ、孤立した状態で守っている砦。転じて、周囲からの助けが得られない中で、一人で信念を貫き通している困難な状況。
孤衾こきん
独り寝の寝具のこと。伴侶を失ったり、孤独な旅路で独り寂しく眠る際に用いられる文学的な表現。寒々とした夜のわびしさを象徴する言葉。
孤陋ころう
仲間がおらず、見聞が狭いこと。独りよがりで、世の中の広い動きを知らない様子。孤独ゆえに知識が偏っている状態の称。
僑軍孤進きょうぐんこしん
鶏群孤鶴けいぐんこかく
孤雲野鶴こうんやかく
孤影悄然こえいしょうぜん
孤寡不穀こかふこく
孤苦零丁こくれいてい
孤軍奮闘こぐんふんとう
孤城落日こじょうらくじつ
孤独矜寡こどくかんか
孤峰絶岸こほうぜつがん
孤立無援こりつむえん
孤立無親こりつむしん
孤陋寡聞ころうかぶん
託孤寄命たくこきめい
単文孤証たんぶんこしょう
天涯孤独てんがいこどく
独学孤陋どくがくころう
白雲孤飛はくうんこひ
風岸孤峭ふうがんこしょう
無援孤立むえんこりつ
零丁孤苦れいていこく
六尺之孤りくせきのこ
狷介孤高けんかいここう
鰥寡孤独かんかこどく
孤掌鳴らし難しこしょうならしがたし
徳は孤ならず必ず隣ありとくはこならずかならずとなりあり
徳孤ならず必ず隣ありとくこならずかならずとなりあり
「孤」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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