レベル4 (小学4年生)

「富」の読み方・書き順

音読みフ、フウ
訓読みと(む)、とみ
表外読み-
画数12画
部首うかんむり
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『富』がつく熟語

貧富ひんぷ

貧しいことと、富んでいること。経済的な格差の程度。社会における富の分配の偏りや生活水準の差を説明する際に用いられる概念。

富岡とみおか

群馬県にある都市で、世界遺産の富岡製糸場で知られる。日本の近代化を支えた産業遺産が残り、周辺は繭や絹の生産拠点として栄えた歴史を持つ文化の街。

富樫とがし

日本の名字の一つ。また、能の「勧進帳」に登場する関守、富樫左衛門でも有名。北陸地方を拠点とした武家の家系であり、歴史的に由緒ある名前。

富貴ふうき

財産が豊かで、かつ地位が高いこと。経済的な成功と社会的な名誉の両方を手に入れた幸福な状態。繁栄を象徴する、おめでたい言葉。

富札とみふだ

江戸時代に行われた一種の公認宝くじの当選券。寺社の修復資金などを集める目的で販売され、高額な賞金が当たる夢の札として庶民に親しまれた。

富裕ふゆう

財産が非常に多く、生活にゆとりがあること。経済的に恵まれた階層や、潤沢な資金を持っている状態を指す、重みのある言葉である。

富嶽ふがく

日本の最高峰である富士山の雅称。高くそびえる険しい山という意味の漢字を用い、その雄大さと神聖さを敬って表現する際に使われる格調高い名。

富籤とみくじ

江戸時代に行われた一種の公認宝くじ。寺社の修復資金などを集める目的で販売された。当選番号を札で確認し、多額の賞金が支払われた興行。

富贍ふせん

財産や知識が非常に豊富で、豊かであること。余裕があるさま。暮らしが潤い、あらゆる面で充足している状態を表現する格調高い言葉。

富饒ふじょう

財産や物資がたっぷりあって、生活が満ち足りていること。豊かさを称える言葉であり、国家や家庭が潤っている素晴らしい状態。

豊富ほうふ

豊か(ゆたか)でたくさんあること。資源や才能、あるいは知識などが十二分に揃っている様子。充足感を強調する前向きな表現だ。

殷富いんぷ

豊かで、財産がたっぷりあること。国家や家計が潤い、生活が非常に豊かであることを指す格調高い言葉。物質的な充足を表す。

饒富じょうふ

豊かで富んでいること。財産や知識、資源などがふんだんにある恵まれた状態。不足がなく、満ち足りた豊かな暮らしや状況。

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『富』がつく四字熟語

一朝富貴いっちょうのふうき

一貧一富いっぴんいっぷ

知足者富ちそくしゃふ

長命富貴ちょうめいふうき

貧富貴賤ひんぷきせん

富貴栄華ふうきえいが

富貴在天ふうきざいてん

富貴浮雲ふうきふうん

富貴利達ふうきりたつ

富貴福沢ふうきふくたく

富国強兵ふこくきょうへい

万物殷富ばんぶついんぷ

猗頓之富いとんのとみ

『富』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一富士、二鷹、三茄子いちふじ、にたか、さんなすび

健康は富に勝るけんこうはとみにまさる

春秋に富むしゅんじゅうにとむ

駿河の富士と一里塚するがのふじといちりづか

足るを知る者は富むたるをしるものはとむ

長者富に飽かずちょうじゃとみにあかず

富は一生の宝、知は万代の宝とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから

富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離るふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなる

富貴は浮雲の如しふうきはふうんのごとし

富貴天に在りふうきてんにあり

来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま

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