| 音読み | カ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | すく(ない)、やもめ |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | うかんむり |
寡居かきょ
配偶者と死別したり離別したりして、一人で静かに暮らすこと。俗世から離れ、孤独の中で精神的な安らぎを求める生活のあり方。
寡言かげん
口数が少ないこと。無口。必要最小限のことしか話さず慎み深い様子。また、沈黙の中に重みや知性を感じさせる、落ち着いた人格。
寡妻かさい
夫に先立たれ、再婚せずに独りで暮らしている女性。未亡人。古くからの法的な文脈や文学において特定の境遇を指す際に使われる言葉。
寡作かさく
芸術家や作家などが、作品をあまり多く発表しないこと。一つひとつの作品に長い時間をかけ、妥協せずに制作を追求する姿勢を指す。
寡人かじん
王や諸侯が自らを謙遜して呼ぶ一人称。徳の少ない者という意味で、古代中国の君主が臣下に対して用いた伝統的で格調高い自称表現。
寡慾かよく
欲が少なく、現状に満足して多くを望まないこと。心の平安を重んじ、物欲や名誉欲から離れた清廉な生き方を指す、美徳とされる性質。
衆寡しゅうか
数の多いことと少ないこと。特に、大人数の勢力と少人数の勢力の差。多勢に無勢で勝ち目がない様子を「敵せず」と表現する。
鰥寡かんか
妻を失った独身の男性と、夫を失った独身の女性。配偶者のいない孤独な境遇にある人々を指し、古くから社会的な保護の対象とされた。
寡見少聞かけんしょうぶん
寡頭政治かとうせいじ
寡聞少見かぶんしょうけん
寡廉鮮恥かれんせんち
軽諾寡信けいだくかしん
孤寡不穀こかふこく
孤独矜寡こどくかんか
孤陋寡聞ころうかぶん
衆寡不敵しゅうかふてき
小国寡民しょうこくかみん
浅学寡聞せんがくかぶん
沈黙寡言ちんもくかげん
優柔寡断ゆうじゅうかだん
恬淡寡欲てんたんかよく
鰥寡孤独かんかこどく
衆寡敵せずしゅうかてきせず
女寡に花が咲くおんなやもめにはながさく
男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく
「寡」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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