| 音読み | ネイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | デイ、ニョウ、やす(い)、むし(ろ)、いずく(んぞ)、なん(ぞ) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | うかんむり |
安寧あんねい
社会が穏やかで、平和であること。秩序が保たれており、人々の生活に不安や危険がない状態。「安寧秩序」として公的な用語で用いる。
一寧いちねい
元から来日した禅僧、一山一寧のこと。鎌倉時代の仏教や文学に多大な影響を与えた、学徳高き僧として日本の歴史に名を残す。
帰寧きねい
嫁いだ女性が、実家に帰って父母の安否を尋ねること。里帰り。親愛の情を確認し合う、伝統的な家族の行事や習慣のことである。
康寧こうねい
健康で、心身ともに安らかなこと。病気がなく、生活が満たされている状態。長寿と平和を願う際などに用いられる言葉である。
静寧せいねい
静かで、安らかなこと。騒がしいことがなく、落ち着いた状態。心や社会が、不穏な動きから解放されている様を言う言葉である。
丁寧ていねい
細かいところまで注意が行き届き、配慮が深いこと。また、動作や言葉遣いが礼儀正しく、相手を敬っている様子。真心を込めて誠実に行う態度を指す語。
寧歳ねいさい
安らかな年。戦争や災難がなく、穏やかに過ごせる一年。人々の生活が安定し、平和が持続している理想的な時代の時間を指す言葉。
寧静ねいせい
心が安らかで、落ち着いていること。また、世の中が穏やかなこと。雑念を払い、平穏無事に過ごしている精神状態を指す言葉。
寧日ねいじつ
安らかな日。世の中が平和で、心穏やかに過ごせる日々。騒ぎや心配事がなく、静かな日常が続いている幸せな状態を表現する語。
寧謐ねいひつ
世の中が安らかで、静かなこと。天下泰平。政治が正しく行われ、混乱のない穏やかな社会情勢を称える、格調高い表現である。
靖寧せいねい
世の中が穏やかに治まっていること。平和。争いごとが鎮まり、人々の生活に不安がない状態を指す、格調高い言葉として用いる。
安寧秩序あんねいちつじょ
懇切丁寧こんせつていねい
馬鹿丁寧ばかていねい
王侯将相寧んぞ種あらんやおうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや
「寧」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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