| 音読み | リョウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | つかさ |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | うかんむり |
学寮がくりょう
学生や生徒が共同生活を送るための寄宿施設。遠方からの学生に対し、学習環境と居住の場を提供する。規律ある集団生活を通じて人格形成を図る。
御寮おりょう
摂政や関白などの貴人の邸宅。また、そこに従事する人々や、良家の若奥様を指す尊称。気品ある生活環境や、高貴な人物を象徴する言葉。
衆寮しゅりょう
禅寺などで、修行僧たちが共同で生活し、坐禅や学習を行うための大部屋。規律に従い、集団で精神を練るための聖なる場のこと。
退寮たいりょう
住んでいた学生寮や社員寮を離れ、外へ出ること。規則に従って住居を引き払う手続きを指し、進学や就職、卒業といった人生の転機に伴う行動。
暖寮のんりょう
禅寺などで寒い時期に暖をとるために設けられた部屋。また、冬の間に修行僧が暖かく過ごせるように配慮された特定の区画の呼称。
茶寮さりょう
茶室を備えた風雅な建物。また、お茶を楽しみながら休憩する小さな庵。日常を離れて静寂の中に身を置き、精神を整えるための文化的な空間。
入寮にゅうりょう
学生や社員が、学校や会社が管理する寄宿舎に入って生活を始めること。共同生活を通じて規律を学び、活動の拠点を確保する手続き。
馬寮うまづかさ
古代日本の律令制における官司の一つで、天皇の乗馬や御料馬の飼育、馬具の管理などを司った役所。左右の馬寮があり、軍事上も重要であった。
寮歌りょうか
旧制高校などの寄宿舎(寮)で、学生たちが自ら作り歌った歌。若者の情熱や苦悩、友情、愛校心などが勇壮に歌われるのが特徴。
寮試りょうし
江戸時代の昌平坂学問所などで行われた、寮生を対象とした学力試験のこと。成績によって昇進や待遇が決まる、幕府の重要な人材登用のための試験。
寮舎りょうしゃ
寄宿舎の建物。学生や社員が共同生活を送るための施設。個室や共有スペースを擁し、団体の規律を守りながら居住する場所のこと。
寮生りょうせい
寄宿舎や学生寮に住んで生活している学生。共同生活を通じて規律を学び、仲間と切磋琢磨しながら学業に励む、寮に所属する生徒。
寮則りょうそく
学生寮や社員寮などで、共同生活を送るためのきまり。門限や清掃、食事などのルールを定め、秩序を維持するための具体的な組織の規定。
寮長りょうちょう
学生寮や社員寮などの宿泊施設の責任者。寮内の規律を維持し、利用者の生活をサポートし、施設の管理運営を統括する役割を担う人。
寮費りょうひ
学生寮や社員寮などで生活するために必要な諸経費。居住スペースの利用料や水道光熱費などが含まれる、共同生活を維持する費用。
寮母りょうぼ
寄宿舎などで生活する者の食事や健康管理、身の回りの世話を担う女性。入寮者にとっては母親代わりのような、温かく慈しみある存在。
寮務りょうむ
寮の運営や管理に関する事務的な仕事のこと。清掃、食事の手配、防犯対策など、寮生が安全かつ快適に過ごせるように整える実務。
寮門りょうもん
寄宿舎や寮の入り口にある門。特定の学生や職員が共同生活を送る施設の境界を示す構造物。日々の出入りを管理し、プライバシーを守る。
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