レベル7 (中学生)

「寿」の読み方・書き順

音読みジュ
訓読みことぶき
表外読みス、とし、ことほ(ぐ)、ひさ(しい)
画数7画
部首すん
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『寿』がつく熟語

恵比寿えびす

七福神の一人で、豊漁や商売繁盛を司る神。右手に釣竿を持ち、左脇に鯛を抱えた姿で描かれる、古くから日本で親しまれている福神である。

寿命じゅみょう

生物が生まれてから死ぬまでの期間。また、物が使用に耐えうる期間。個体差や環境によって変動する、生命や機能の存続の限界。

寿齢じゅれい

長生きの年齢。また、一生の長さ。健康で長生きすることを願うおめでたい言葉であり、人の生涯における時間の重みを表現する格調高い語。

寿老じゅろう

長寿を祝うこと、あるいは長生きをしている老人のこと。七福神の一人である寿老人のように、健康で長く生きることを象徴するおめでたい語。

寿老人じゅろうじん

七福神の一人で、鹿を連れ、杖や桃を持った老人の姿の神。不老長寿を司り、人々の健康と延命を象徴する存在。福禄寿と同一視されることもある。

寿夭じゅよう

寿命が長いこと(寿)と、短いこと(夭)。人間の命の長さや運命。生死の理や、人の一生の儚さを説明する際に用いられる格調高い言葉。

福禄寿ふくろくじゅ

七福神の一人で、長い頭と白い髭、杖を持った姿が特徴。幸福、封禄、長寿の三徳を備えるとされ、子孫繁栄と延命を司る道教由来の神様である。

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『寿』がつく四字熟語

延年天寿えんねんてんじゅ

寿則多辱じゅそくたじょく

松柏之寿しょうはくのじゅ

南山之寿なんざんのじゅ

不老長寿ふろうちょうじゅ

万寿無疆ばんじゅむきょう

鶴寿千歳かくじゅせんざい

『寿』がつくことわざ・慣用句・故事成語

喜寿きじゅ

傘寿さんじゅ

卒寿そつじゅ

白寿はくじゅ

米寿べいじゅ

溜め息をすれば親の寿命が縮むためいきをすればおやのじゅみょうがちぢむ

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