レベル7 (中学生)

「尋」の読み方・書き順

音読みジン
訓読みたず(ねる)
表外読みひろ
画数12画
部首すん
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『尋』がつく熟語

尋思じんし

あれこれと深く思いを巡らせ、考え抜くこと。仏教用語では、対象の性質を詳細に観察し吟味する心の働きを指し、深い洞察を得るプロセスを表す。

尋常じんじょう

普通であること。あたりまえの様子。また、素直で潔いさま。度を越さない適切なありようを指す。日常から武道まで広く用いられる。

尋訪じんぼう

人や物事、あるいは土地などをたずねて探すこと。特定の目的を持って各所を歩き回り、情報を得たり所在を突き止めたりしようとする行為。

尋問じんもん

事実を明らかにするために、相手を問い詰めること。特に、法廷や捜査の場で行われる厳格な聞き取り。責任を追及する知的なプロセス。

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『尋』がつく四字熟語

尋言逐語じんごんちくご

尋章摘句じんしょうてきく

尋常一様じんじょういちよう

追根尋底ついこんじんてい

問柳尋花もんりゅうじんか

枉尺直尋おうせきちょくじん

『尋』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一寸延びれば尋延びるいっすんのびればひろのびる

七尋の島に八尋の船を隠すななひろのしまにやひろのふねをかくす

七度尋ねて人を疑えななたびたずねてひとをうたがえ

尺を枉げて尋を直くすしゃくをまげてじんをなおくす

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