| 音読み | ガク |
|---|---|
| 訓読み | たけ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | やま |
旭岳あさひだけ
北海道、大雪山連峰の最高峰。壮大な自然景観を誇り、火山の力強さと神聖さを併せ持つ名山。四季折々の美しさを見せ、北の大地を象徴する名嶺。
燕岳つばくろだけ
長野県の北アルプスにある標高二、七六三メートルの山。花崗岩の白褐色の山容が美しく、登山の拠点としても人気の高い、高山植物の宝庫。
岳翁がくおう
妻の父親。義理の父。手紙や公の場などで、相手の義父を敬って呼ぶ際に用いられる言葉であり、家族関係における礼儀を示す呼称。
岳樺だけかんば
カバノキ科の落葉高木。亜高山帯に自生し、白っぽい樹皮が特徴。厳しい環境に耐え、曲がりくねった幹の姿は高山の風景を象徴する樹木の一つ。
岳麓がくろく
大きな山の麓(ふもと)のこと。山岳地帯の入り口であり、村落が形成されたり登山道の起点となったりする場所。山と里の境界を指す地理的な語。
山岳さんがく
高く険しい山。また、山々の連なりの総称。自然の雄大さと厳しさを象徴する場所であり、信仰の対象やレジャーの場として人々に親しまれる地形。
峻岳しゅんがく
高くそびえる岳(たけ)。非常に険しく、寄せ付けない威厳を持つ名峰を指す。遠くから仰ぎ見るような、崇高でダイナミックな景観を表現する言葉。
大岳たいがく
高くて大きな山。また、特定の山の名称としても各地で見られる。堂々とした山容を誇り、遠くからでも目立つ威厳ある峰を指す言葉である。
鴻毛山岳こうもうさんがく
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