レベル1 (小学1年生)

「左」の読み方・書き順

音読み
訓読みひだり
表外読み-
画数5画
部首え、たくみ
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『左』がつく熟語

左傾さけい

政治的な思想や考え方が、社会主義や共産主義といった急進的な方向へ傾くこと。右傾に対する言葉。社会の変革を求める、進歩的な立場への変化。

左契さけい

二つに分けた契約書の左側の部分。また、借金の証文。古くは木札を二つに割り、一方が証拠として持っていた。誠実な約束を意味する言葉。

左舷さげん

船体の左側の部分。ポートサイド。船が岸壁に接岸する際に基準とされる側であり、航行の安全や操船において右舷と対比される用語。

左顧さこ

左の方を振り返って見ること。右を向く「右眄」と合わせて、周囲の状況を気にして迷い、決断を下せない優柔不断な態度を例える際に使う。

左遷させん

それまでよりも低い地位や、不遇な場所へ役職を移されること。古代中国で右を尊び左を卑しんだ習慣に由来し、人事上の降格を指す。

左側さそく

左の方。正面を向いた際に心臓がある方の側。交通法規や歩行のルールにおいて、基準となる側を指定する際に用いられる、非常に一般的な言葉。

左派さは

急進的な改革を主張する政治勢力。または、組織内で革新的な考えを持つ派閥。保守的な右派に対立する立場であり、変化を求める集団を指す語。

左揆さき

左大臣の異称。古代日本の太政官における最高職の一つ。天皇を補佐し、国政を司る重職であり、権威ある地位を指す格調高い言葉である。

左袒さたん

一方に味方して、肩入れすること。服を脱いで一方の肩を出す様子に由来する。特定の勢力を支持し、加担する強い意思の表明を指す際に使われる。

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『左』がつく四字熟語

右往左往うおうさおう

右賢左戚ゆうけんさせき

右顧左眄うこさべん

右文左武ゆうぶんさぶ

左往右往さおううおう

左建外易さけんがいえき

左見右見とみこうみ

左顧右眄さこうべん

左支右吾さしゆうご

左戚右賢させきゆうけん

左文右武さぶんゆうぶ

左眄右顧さべんうこ

被髪左衽ひはつさじん

『左』がつくことわざ・慣用句・故事成語

右から左みぎからひだり

右と言えば左みぎといえばひだり

右の耳から左の耳みぎのみみからひだりのみみ

言を左右にするげんをさゆうにする

左は勝手、右は得手ひだりはかって、みぎはえて

左遷させん

左前ひだりまえ

左団扇ひだりうちわ

左袒さたん

左褄を取るひだりづまをとる

左鮃右鰈ひだりひらめみぎかれい

平気の平左へいきのへいざ

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