レベル4 (小学4年生)

「希」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みケ、まれ、こいねが(う)
画数7画
部首はば
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『希』がつく熟語

希求ききゅう

強く、切に願い求めること。平和や自由、あるいは理想の状態を心から望み、実現しようと強く意識する、精神的な希求のあり方のこと。

希釈きしゃく

液体に水などの溶媒を加えて濃度を薄めること。薬品や塗料、食品などを使いやすい濃度に調整する際に行われる、化学的あるいは物理的操作。

希書きしょ

世にも珍しい、貴重な本のこと。発行部数が少なかったり、古い時代の写本であったりして、入手が極めて困難な、資料的価値の高い書籍。

希少きしょう

数が非常に少なく、珍しいこと. 珍重される価値がある様子。手に入りにくい資源や才能を指し、希少価値という言葉で用いられる語。

希世きせい

世にも稀なこと。また、稀代の人物。めったに現れないような卓越した才能や、類まれな事象を称賛する際に用いられる格調高い言葉。

希疎きそ

物事の数や密度が非常に少なく、まばらであること。建物や植物などがまばらに存在している様子や、人通りがほとんどない状態を指す。

希代きたい

世に稀なこと。めったにない不思議な出来事や、非凡な才能を持つ人物を称賛、あるいは驚嘆して指す言葉。稀代(きだい)とも読まれる。

希薄きはく

密度が低く薄いこと、あるいは意欲や関心、人間関係などが弱く乏しいこと。空気の薄さから情熱の欠如まで、物理的・心理的な薄さを広く表す。

希望きぼう

未来に対して明るい見通しを持つこと。また、願っている事柄。心に抱く理想や期待であり、困難を乗り越える原動力となる前向きな感情。

希覯きこう

めったに出会えないこと。非常に珍しく、手に入れることが困難であるような貴重な様子。特に、稀少な古書などを指して用いる語。

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『希』がつく四字熟語

希世之雄きせいのゆう

『希』がつくことわざ・慣用句・故事成語

古希こき

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