レベル4 (小学4年生)

「底」の読み方・書き順

音読みテイ
訓読みそこ
表外読み-
画数8画
部首まだれ
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『底』がつく熟語

井底せいてい

井戸の底。転じて、見識が非常に狭いことの例え。井底の蛙として、自分の狭い範囲だけで物事を判断する愚かさを戒める語である。

澗底かんてい

谷川の底のこと。山奥の深い谷を流れる水の源。人目につかない場所を指し、隠遁生活や、奥深い自然の神秘を表現する文脈で使われる言葉。

湖底こてい

湖の底。水面下にある地面の部分。堆積物が積もり、人知れず豊かな生態系や沈没した歴史の痕跡が眠っている、静かなる領域。

底鱈そこだら

海の底、深海に住むタラ科の魚の総称。特異な形状や生態を持ち、資源として注目されることもある。深海の神秘を感じさせる魚の名前。

底翳そこひ

眼球の内部に異常が生じ、視力が低下したり失明したりする病気。現代でいう緑内障や白内障などを指す、古い時代の医学用語としての呼称。

徹底てってい

物事の細部まで行き渡り、一貫していること。途中で妥協せず、最後までやり抜く姿勢。理解の深さや、管理の厳重さを表現する語。

篋底きょうてい

箱(篋)の底のこと。転じて、大切にしまっておいてめったに見せないこと。秘蔵の品や、秘密の記録を死蔵している様子を例える際に使う語。

到底とうてい

どうしても。絶対に。後に打ち消しの言葉を伴い、どんなに努力しても目標を達成できない、あるいは困難であるという強い断定。

筐底きょうてい

箱や籠の底のこと。転じて、秘蔵していること。「筐底に秘す」のように、誰にも見せずに大切にしまい込んでいる状態を指す、文学的な表現。

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『底』がつく四字熟語

井底之蛙せいていのあ

一韻到底いちいんとうてい

海底撈月かいていろうげつ

海底撈針かいていろうしん

釜底抽薪ふていちゅうしん

周知徹底しゅうちてってい

大悟徹底たいごてってい

追根究底ついこんきゅうてい

追根尋底ついこんじんてい

追根問底ついこんもんてい

方底円蓋ほうていえんがい

流星光底りゅうせいこうてい

『底』がつくことわざ・慣用句・故事成語

井底の蛙せいていのあ

玉の杯、底なきが如したまのさかずき、そこなきがごとし

財布の底と心の底は人に見せるなさいふのそことこころのそこはひとにみせるな

大鍋の底は撫でても三杯おおなべのそこはなでてもさんばい

底に底ありそこにそこあり

底もあり蓋もありそこもありふたもあり

奈落の底ならくのそこ

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