レベル6 (小学6年生)

「延」の読み方・書き順

音読みエン
訓読みの(びる)、の(べる)、の(ばす)
表外読みひ(く)、の(べ)
画数8画
部首えんにょう、いんにょう
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『延』がつく熟語

延延えんえん

物事が途切れることなく、いつまでも長く続く様子。また、時間や距離が非常に長いこと。だらだらと続いて、終わりが見えない状態を指す。

延岡のべおか

宮崎県北部に位置する都市。かつては延岡藩の城下町として栄え、現代では旭化成の創業の地として知られる、工業と自然が調和した街である。

延期えんき

あらかじめ決められていた期日や時間を、後へ延ばすこと。天候不良や準備不足、不測の事態などにより、実施を先送りすることを意味する。

延齢えんれい

寿命を延ばすこと。健康を維持し、長生きをすること。不老長寿への願いを込めた言葉であり、薬や健康法、縁起物の名前に使われることが多い。

延暦えんりゃく

平安時代の元号の一つ。桓武天皇の時代で、平安京への遷都や最澄による比叡山延暦寺の建立など、日本の歴史における大きな転換点となった。

延袤えんぼう

土地や建物の、縦の長さと横の広がり。転じて、物事の影響が及ぶ範囲や、規模の大きさを指す言葉。長さと広さの両面から広がりを表現する。

繰延債くりのべさい

将来の一定期間にわたって支払いや処理を延期することが認められた債務のこと。会計学や財政において、負担を平準化するための調整的な負債。

遅延ちえん

予定の時間よりも物事が遅れること。電車などの交通機関の運行が滞ったり、事務手続きの完了が期日に間に合わなかったりする状態をいう。

敷延ふえん

ある事柄の意味を推し広めて、詳しく説明すること。一つの事実に着目し、そこから得られる論理や影響を広範囲にわたって説き明かす手法。

保延ほうえん

平安時代の元号の一つ。鳥羽上皇の院政期にあたり、文化的には『今昔物語集』などが編纂された時期。安定した統治を目指した時代の名称。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『延』がつく四字熟語

延年天寿えんねんてんじゅ

延命息災えんめいそくさい

延陵季子えんりょうのきし

延頸挙踵えんけいきょしょう

延頸鶴望えんけいかくぼう

息災延命そくさいえんめい

美意延年びいえんねん

『延』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪は延べよあくはのべよ

一寸延びれば尋延びるいっすんのびればひろのびる

今日できることを明日まで延ばすなきょうできることをあすまでのばすな

事が延びれば尾鰭が付くことがのびればおひれがつく

善は急げ悪は延べよぜんはいそげあくはのべよ

💡 さっそく「延」を使って遊ぼう!

「延」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「延」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)