レベル4 (小学4年生)

「建」の読み方・書き順

音読みケン、コン
訓読みた(てる)、た(つ)
表外読みくつがえ(す)
画数9画
部首えんにょう、いんにょう
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『建』がつく熟語

建学けんがく

学校を設立すること、あるいはその教育理念。創立者が掲げた理想や方針を指し、その学校がどのような人材を育てようとしているかの根本的な指針。

建業けんぎょう

南京(なんきん)の古称。三国時代の呉の都として栄えた。中国の歴史において重要な政治・文化の拠点であり、南方の繁栄を象徴する都市。

建言けんげん

政府や上位の機関に対し、自分の意見を述べること。改善策や新しい計画を提案し、採択を求める行為。社会的な責任を伴う提言。

建国けんこく

新しく国を打ち立てること。国家が成立し、独自の主権と統治が始まること。建国記念日のように、国家の起源を祝う際にも使う語。

建築けんちく

家やビルなどの建物を建てること。構造を設計し、材料を組んで形あるものを作り上げる行為。生活の基盤や、都市の景観を創造する専門技術。

建碑けんぴ

石碑を建てること。功績の顕彰や歴史の保存、あるいは追悼などの目的で、記念となる碑を設置する公式かつ厳粛な行為のこと。

建保けんぽう

鎌倉時代の元号の一つ(一二一三年〜一二一九年)。源実朝の時代であり、和歌や文化が隆盛した時期。また、名字としても残る。

建暦けんりゃく

鎌倉時代の元号の一つ(一二一一年〜一二一三年)。実朝が将軍であった頃であり、中世日本の政治と文化の変遷を物語る名称。

建茗けんめい

よいお茶を淹れること。また、お茶の雅称。茶葉の香りと味を引き出し、心静かに楽しむ文人の文化的な営みを表現する格調高い語。

創建そうけん

建物や寺院などを、新しく建てること。また、組織を初めて作ること。歴史的な名建築の始まりや、団体の設立を指す際、敬意を込めて使う語。

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『建』がつく四字熟語

左建外易さけんがいえき

子建八斗しけんはっと

『建』がつくことわざ・慣用句・故事成語

下戸の建てたる蔵もなしげこのたてたるくらもなし

口では大阪の城も建つくちではおおさかのしろもたつ

商人は損していつか倉が建つあきんどはそんしていつかくらがたつ

損と元値で蔵を建てそんともとねでくらをたて

腹の立つように家蔵建たぬはらのたつようにいえくらたたぬ

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