| 音読み | チョウ |
|---|---|
| 訓読み | とむら(う) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | ゆみ |
慶弔けいちょう
喜びの事柄(慶)と、悲しみの事柄(弔)。特にお祝いと葬儀のこと。「慶弔見舞金」のように、冠婚葬祭に関する社会的な交際を指す言葉。
敬弔けいちょう
故人の霊を敬い、その死を慎んで悲しむこと。お悔やみの気持ちを伝え、葬儀に参列したり香典を供えたりして弔意を表す一連の行為。
弔意ちょうい
死者を悼む気持ち。また、遺族にお悔やみを述べる心。葬儀などに際し、故人の別れを悲しみ、安らかな眠りを祈る際の精神的な活動の称。
弔慰ちょうい
死者の遺族に対して、悔やみとなぐさめの意を表すこと。故人の死を悼むとともに、残された者の悲しみに共感し、励ます儀礼的な言葉や行為。
弔衣ちょうい
葬儀や告別式に参列する際に身に付ける、喪服。故人を悼む気持ちを、控えめで清潔な服装によって表現するための、儀礼的な装束。
弔歌ちょうか
死者を悼み、その魂を慰めるために歌われる歌。葬儀や追悼の場において、故人の功績や別れの寂しさを表現するために奏でられる。
弔花ちょうか
葬儀や法事の際に、死者に供える花のこと。故人を偲び、感謝と弔意を表すために贈られる。現代では供花(きょうか)と呼ばれることも多い言葉。
弔旗ちょうき
弔意を表すために掲げる旗。旗竿の途中に半旗として掲げたり、黒布を添えたりして、死者を悼む気持ちを表現する。哀悼の象徴となる旗。
弔事ちょうじ
お悔やみの事柄。葬儀や追悼の儀式など、死者を悼む出来事。慶事に対する言葉。社会的な交際において、誠実に接すべき場面を指す言葉。
弔辞ちょうじ
死者を悼み、その遺族に対して述べるお悔やみの言葉。葬儀や告別式において、故人の生前の功績を偲び、永遠の別れを惜しむために捧げられる。
弔鐘ちょうしょう
死者を葬る際や、死を悼んで撞かれる鐘。深い悲しみと弔いの気持ちを込めた重厚な音。転じて、物事の終わりや没落を予感させる不吉な予兆の比喩。
弔文ちょうぶん
死者の霊を弔い、遺族への悔やみを述べる文章。弔辞。故人の功績を称え別れを惜しむ真心を込めた、格調高くしめやかな言葉の記録。
追弔ついちょう
故人の死を悼み、その霊を慰めるために儀式を行ったり、冥福を祈ったりすること。葬儀の後に改めて哀悼の意を表すことを指す言葉である。
形影相弔けいえいそうちょう
形影相弔うけいえいあいとむらう
青柿が熟柿弔うあおがきがじゅくしとむらう
「弔」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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