レベル7 (中学生)

「微」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みミ、かす(か)、ひそ(かに)
画数13画
部首ぎょうにんべん
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『微』がつく熟語

微躯びく

自分自身の体を謙遜して言う言葉。または、病弱で小さな体。一人の人間としての非力さを認めつつ、慎ましく生きる姿勢を表現する際に用いられる。

微睡まどろみ

わずかな眠り。うとうとと眠ること。本格的な睡眠ではなく、椅子に座ったままや短時間の休憩中に、意識を浅く休める様子。いわゆる「うたた寝」。

微衷びちゅう

自分のわずかばかりの真心。自分の誠意や考えをへりくだって表現する謙譲語で、相手に対して配慮を示す際などに使われる表現。

微糖びとう

飲料などに含まれる糖分が、一定の基準値よりも少ない状態。控えめな甘さを好む層や、カロリー摂取を抑えたい層に向けて表示される。

微騰びとう

物価や相場などの価格が、ほんのわずかだけ上がること。大きな変動ではないが、上昇に転じた状態を指す。

微恙びよう

ほんの少し気分が悪いこと、または軽い患い。深刻な病ではないが、万全ではない健康状態を指す言葉。つつがないことへの対義語。

微瑕びか

かすかな傷、あるいは目立たない欠点。宝玉にある傷から転じて、優れた人物や事柄における、わずかな汚れや惜しまれる部分を指す、美しく情緒的な表現。

微醺びくん

少し酒に酔って、気持ちよくなっている状態。ほろ酔い。意識がぼんやりと明るくなり、心地よい高揚感に包まれている様子を指す、雅やかな言葉。

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『微』がつく四字熟語

身軽言微しんけいげんび

浅酌微吟せんしゃくびぎん

談言微中だんげんびちゅう

低唱微吟ていしょうびぎん

白玉微瑕はくぎょくのびか

白璧微瑕はくへきのびか

微言大義びげんたいぎ

微妙玄通びみょうげんつう

拈華微笑ねんげみしょう

『微』がつくことわざ・慣用句・故事成語

モナリザの微笑もなりざのびしょう

白壁の微瑕はくへきのびか

微に入り細を穿つびにいりさいをうがつ

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