| 音読み | ビ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ミ、かす(か)、ひそ(かに) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | ぎょうにんべん |
微躯びく
自分自身の体を謙遜して言う言葉。または、病弱で小さな体。一人の人間としての非力さを認めつつ、慎ましく生きる姿勢を表現する際に用いられる。
微睡まどろみ
わずかな眠り。うとうとと眠ること。本格的な睡眠ではなく、椅子に座ったままや短時間の休憩中に、意識を浅く休める様子。いわゆる「うたた寝」。
微衷びちゅう
自分のわずかばかりの真心。自分の誠意や考えをへりくだって表現する謙譲語で、相手に対して配慮を示す際などに使われる表現。
微糖びとう
飲料などに含まれる糖分が、一定の基準値よりも少ない状態。控えめな甘さを好む層や、カロリー摂取を抑えたい層に向けて表示される。
微騰びとう
物価や相場などの価格が、ほんのわずかだけ上がること。大きな変動ではないが、上昇に転じた状態を指す。
微恙びよう
ほんの少し気分が悪いこと、または軽い患い。深刻な病ではないが、万全ではない健康状態を指す言葉。つつがないことへの対義語。
微瑕びか
かすかな傷、あるいは目立たない欠点。宝玉にある傷から転じて、優れた人物や事柄における、わずかな汚れや惜しまれる部分を指す、美しく情緒的な表現。
微醺びくん
少し酒に酔って、気持ちよくなっている状態。ほろ酔い。意識がぼんやりと明るくなり、心地よい高揚感に包まれている様子を指す、雅やかな言葉。
身軽言微しんけいげんび
浅酌微吟せんしゃくびぎん
談言微中だんげんびちゅう
低唱微吟ていしょうびぎん
白玉微瑕はくぎょくのびか
白璧微瑕はくへきのびか
微言大義びげんたいぎ
微妙玄通びみょうげんつう
拈華微笑ねんげみしょう
モナリザの微笑もなりざのびしょう
白壁の微瑕はくへきのびか
微に入り細を穿つびにいりさいをうがつ
「微」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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