| 音読み | チョウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | チ、め(す)、しるし |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | ぎょうにんべん |
象徴しょうちょう
抽象的な概念や意味を、具体的な形や事物によって表現すること。シンボル。平和の鳩や自由の女神のように、象徴的な意味を込めた記号。
増徴ぞうちょう
税金や賦課金を、さらに増やして徴収すること。国家の財政を維持するために、規定以上の負担を強いる行為。民衆の苦悩を伴う厳しい処置。
徴求ちょうきゅう
金品や書類、証拠などを求めて取り立てること。公的な機関が手続きに必要な資料を提出させる際などに用いられる表現であり、特定の提出を促す行為。
徴候ちょうこう
兆候と同じ。隠されている実態が、表面に現れているしるし。心身の不調や不穏な事態など、将来の展開を予見させる客観的な徴のこと。
徴収ちょうしゅう
国や公共団体が、法律などに基づいて金銭や物資を強制的に集めること。税金や保険料、手数料などを納めさせる手続きを指す言葉。
徴集ちょうしゅう
国が義務として、特定の人々を呼び集めること。特に徴兵制度に基づき、国民を兵役のために強制的に招集することを指す言葉。
徴証ちょうしょう
ある事柄を証明するための、具体的なしるしや証拠。目に見える現象や形跡から、物事の真偽や存在を明らかにするための有力な根拠となるもの。
徴税ちょうぜい
公的な権力に基づき、国民から強制的に税金を取り立てること。国家運営の財源を確保するための最も基本的な行政活動であり、法律の執行。
徴租ちょうそ
年貢を徴収すること。農業が社会の基盤であった時代に、領主が農民から収穫の一部を納めさせた、最も重要な経済的な仕組みのひとつ。
徴兵ちょうへい
国家が国民に兵役の義務を課し、軍隊に強制的に招集すること。近代国家の防衛体制を支える軍事制度の一つ。義務として課される。
徴募ちょうぼ
兵士や寄付金などを、呼びかけて集めること。公的な目的のために人員や物資を広く募る行為。志願者を集める際の組織的な活動の呼称。
徴用ちょうよう
国家や公共の目的のために、国民を強制的に労働や軍務に就かせること。また、必要な物資を強制的に買い上げること。戦時下の法的な強制。
徴憑ちょうひょう
物事の証拠。しるし。ある事実を証明するための確かな裏付け。信憑性を高めるための具体的な手がかりを指す、やや硬い格調高い言葉。
徴償ちょうしょう
損害を与えた者に対し、金銭や物品などによる賠償を命じて取り立てること。法的な義務として、相手が被った損失を補填させる行為のこと。
特徴とくちょう
他のものと比較して、特に目立っている点や、そのものに固有の性質。識別や分類の決め手となるような、際立った特徴的な要素を指す。
曇徴どんちょう
曇り空の様子。また、雨が降りそうな気配。空が暗く重苦しい状態を指し、そこから転じて不穏な情勢や、心の晴れない様子を比喩的に言う。
敗徴はいちょう
戦いに負けたり、事態が悪化したりする不吉な兆候。衰退へと向かう前触れ。運勢の低下や組織の崩壊を予感させる、好ましくない兆し。
三徴七辟さんちょうしちへき
徴羽之操ちうのそう
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