レベル7 (中学生)

「徹」の読み方・書き順

音読みテツ
訓読み-
表外読みとお(る)
画数15画
部首ぎょうにんべん
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『徹』がつく熟語

一徹いってつ

頑固に自分の思いを通すこと。一度決めたことを、周囲の意見に関わらず貫き通す性質。職人気質や信念を持つ人物に対する、賞賛の形容。

完徹かんてつ

物事を最初から最後まで、一睡もせずにやり遂げること。特に、夜通し作業や勉強に励み、一刻も休まずに完遂する強い意志や持続力を意味する語。

貫徹かんてつ

初志を最後まで曲げずに成し遂げること。周囲の反対や困難に屈せず、自分の信念を貫き通す強い意志。目的を完遂する姿勢を称える際に使う。

澄徹ちょうてつ

水や空気がこの上なく澄み切っていること。一点の曇りもなく透明な様子。また、人柄や心が清らかで、淀みのない高潔な精神状態の形容。

通徹つうてつ

物事の道理を深く、かつ完全に理解すること。表面的な知識だけでなく、核心に至るまで考えが及んでいる様子を指す、やや硬い知的な表現。

徹宵てっしょう

一晩中、夜を明かして物事を行うこと。眠らずに朝を迎える様子。学問や仕事に精を出す際に使われる言葉であり、徹夜と同義である。

徹底てってい

物事の細部まで行き渡り、一貫していること。途中で妥協せず、最後までやり抜く姿勢。理解の深さや、管理の厳重さを表現する語。

徹法てっぽう

物事の道理やきまりを最後まで貫き通すこと。一切の妥協を許さず、厳格にルールを順守する高潔な姿勢を指す、やや重みのある言葉。

徹夜てつや

寝ないで一晩中、仕事や勉強を続けること。夜を明かして活動する様子。締め切りに追われたり、熱中したりする際の、一般的なあり方。

透徹とうてつ

水や空気が澄み切っていること。また、考えや理論が筋道立っており、一点の曇りもなく明快であること。深い洞察や客観的な分析の形容。

明徹めいてつ

明るく澄みとおっていること。また、理解や理屈が徹底しており、はっきりとしている様子。物事の本質を鋭く見極める透徹した知性を意味する。

冷徹れいてつ

感情に左右されず、極めて冷静で客観的なこと。鋭い洞察力を持ち、事実をありのままに貫き通す様子。私情を挟まない厳格な態度を称賛する語。

朗徹ろうてつ

明るく、すみわたっていること。光や月のあかりが一点の曇りもなく透き通っており、心のありようまでもが清らかな状態を指す。

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『徹』がつく四字熟語

頑固一徹がんこいってつ

周知徹底しゅうちてってい

初志貫徹しょしかんてつ

大悟徹底たいごてってい

徹頭徹尾てっとうてつび

『徹』がつくことわざ・慣用句・故事成語

眼光、紙背に徹すがんこう、しはいにてっす

恨み骨髄に徹すうらみこつずいにてっす

思う念力、岩をも徹すおもうねんりき、いわをもとおす

女の一念、岩をも徹すおんなのいちねん、いわをもとおす

念力岩をも徹すねんりきいわをもとおす

老いの一徹おいのいってつ

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