レベル7 (中学生)

「恨」の読み方・書き順

音読みコン
訓読みうら(む)、うら(めしい)
表外読み-
画数9画
部首りっしんべん
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『恨』がつく熟語

遺恨いこん

いつまでも消えない恨み。心に残るわだかまり。過去の出来事に対する深い不満や怒りが、時を経てもなお解消されずにいる状態の称。

怨恨えんこん

相手を深く恨み、憎む気持ち。過去の出来事や受けた仕打ちが原因で、心の中に消えずに残っている、強い怒りや敵対心を指す言葉。

悔恨かいこん

自分のしてしまったことを後悔し、深く恨むこと。過去の過ちを悔やんで、自分自身を責める辛い気持ちを指す言葉として用いられる。

恨事こんじ

非常に残念で、後悔される出来事。あんなことにならなければよかった、という悔やまれる事柄や、心残りのある不幸な状況を指す言葉。

私恨しこん

個人的な理由に基づく恨み。公的な理由ではなく、自分自身のプライベートな利害や感情から生じた特定の相手に対する憎しみのこと。

多恨たこん

非常に恨みや後悔が多いこと。人生において、思い通りにいかないことや、心残りとなる出来事がたくさんある様子を表現する言葉。

忿恨ふんこん

忿怨と同じ。怒って恨むこと。強い憤りとともに、相手に対する根深い不満を持ち続けている心の状態。精神を苛む重い苦しみの称。

悵恨ちょうこん

恨み嘆くこと。また、心残りに思って残念がること。過去の過ちや失ったものに対し、いつまでも消えない不満や悲しみを抱く。

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『恨』がつく四字熟語

多恨多情たこんたじょう

多情多恨たじょうたこん

報仇雪恨ほうきゅうせっこん

幽愁暗恨ゆうしゅうあんこん

『恨』がつくことわざ・慣用句・故事成語

下種の逆恨みげすのさかうらみ

研がずに鍛冶を恨むなとがずにかじをうらむな

恨み骨髄に徹すうらみこつずいにてっす

泥棒の逆恨みどろぼうのさかうらみ

盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしいぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい

恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしいこいのいこんとたべもののいこんはおそろしい

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