| 音読み | ワク |
|---|---|
| 訓読み | まど(う) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | こころ |
幻惑げんわく
人の目をごまかして惑わすこと。また、判断力を失わせるような怪しい魅力で心を迷わせること。真実を見失わせるような不思議な働きを意味する。
煽惑せんわく
巧みな言葉や手段で人々の感情をあおり、心を惑わせること。冷静な判断を失わせ、特定の意図へ導こうとする意図的な行為。
溺惑できわく
誘惑に負けて、心が溺れること。善悪の判断がつかなくなり、特定の嗜好や人物に盲従してしまう不健全な精神状態を言う。
魅惑みわく
人の心を引きつけ、迷わせること。抗いがたい魅力によって、相手の心を自分の意のままにするような様子。強い関心や憧れを抱かせる性質。
誘惑ゆうわく
甘い言葉や誘いで人を惑わし、悪い道や正しくない判断へ引き込むこと。理性を失わせ、欲望を刺激して自制心を崩そうとする罠。
惑溺わくでき
迷って、あることに深く溺れること。特に異性や色情に迷い、理性を失って盲目的に執着する様子を批判する際に用いる言葉。
枉惑おうわく
人を惑わし、たぶらかすこと。また、物事の道理を歪めて人々を迷わせること。嘘や謀略によって正しい判断を妨げる行為を指す。
蠱惑こわく
相手を不思議な魅力で惑わし、心を奪うこと。また、人をたぶらかして真実を見失わせること。あやしくも美しい誘惑を指す際に使われる語。
誑惑きょうわく
嘘を言ったり、言葉巧みに誘ったりして人をだますこと。相手を迷わせ、正常な判断力を失わせるような卑劣な行為を指す。詐欺や誘惑の意。
四十不惑しじゅうふわく
大惑不解たいわくふかい
知者不惑ちしゃふわく
不惑之年ふわくのとし
迷惑千万めいわくせんばん
妖言惑衆ようげんわくしゅう
仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れずじんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず
知者は惑わず、勇者は懼れずちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず
不惑ふわく
「惑」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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