レベル7 (中学生)

「惨」の読み方・書き順

音読みサン、ザン
訓読みみじ(め)
表外読みいた(む)、いた(ましい)、むご(い)
画数11画
部首りっしんべん
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『惨』がつく熟語

惨禍さんか

戦争や災害などによってもたらされるむごたらしい災い。多くの人命や財産が失われる、目を覆うばかりの悲劇的な被害。

惨害さんがい

残酷な方法で加えられた損害や被害。暴力や自然の猛威によって生じる、取り返しのつかない凄まじい被害のありよう。

惨虐ざんぎゃく

むごたらしく、残酷なこと。慈悲の心を持たず、相手を苦しめる非道な振る舞い。人間の道徳を外れた残忍な行為の称。

惨況さんきょう

目を覆いたくなるような、むごたらしく悲惨な状況。大規模な災害や事故、あるいは戦争などがもたらした凄惨な現場のありさま。

惨劇さんげき

むごたらしい事件や出来事。あたかも劇の悲劇的な一場面のような、凄惨な殺傷事件や悲劇的な結末を迎えた事象のこと。

惨敗ざんぱい

勝負において無残な負け方をすること。敗北。実力の差が大きく、手も足も出ない状態で完敗する屈辱的な負けの形容。

惨慄さんりつ

むごたらしさに恐ろしさのあまり身震いすること。残酷な光景や事件を目の当たりにし、心身がゾッとするほどの恐怖の称。

惨憺さんたん

目も当てられないほどいたましく悲惨な様子。また失敗して見る影もないさま。無惨な状況であり「惨憺たる結果」等。

悽惨せいさん

目を背けたくなるほどむごたらしくいたましいこと。殺人現場や戦禍などの、極めて残酷で悲惨な状況を形容する強い言葉。

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『惨』がつく四字熟語

意匠惨憺いしょうさんたん

苦心惨憺くしんさんたん

経営惨憺けいえいさんたん

惨憺経営さんたんけいえい

『惨』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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