| 音読み | ボ |
|---|---|
| 訓読み | した(う) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | したごころ |
哀慕あいぼ
死者を悲しみ、慕うこと。故人を失ったことを嘆くと同時に、その生前の姿を心に描き、いつまでも慕い続ける哀切な情愛。
愛慕あいぼ
深く愛し、かつ慕うこと。相手の存在を尊び、いつもそばにいたいと願い、心から恋い慕う情熱的で継続的な愛情の表れ。
欽慕きんぼ
徳の高い人物や君主を、心から敬い慕うこと。相手の優れた人格や業績に深く感動し、理想の存在として追い求める、格調高い尊敬の表現。
傾慕けいぼ
ある人物を深く尊敬し慕い続けること。その人の人格や才能に強く惹かれ心から憧れる気持ち。時が経っても変わらない一途な敬慕の情を指す。
敬慕けいぼ
相手を心から尊敬し、さらに慕うこと。特定の人格や優れた業績に対して深い敬意を抱き、あこがれの気持ちを持って寄り添う様子をいう。
景慕けいぼ
優れた人やその徳、あるいは美しい風景などを心から慕い、仰ぎ見ること。対象への深い敬意と憧れの気持ちを持って、大切に思う心を指す。
思慕しぼ
離れている人を恋しく思い、慕うこと。尊敬する人物や亡くなった人を懐かしみ、心の中でその存在を強く追い求める感情。切ない想いを指す。
羨慕せんぼ
他人の才能や境遇を羨ましく思い、心から慕うこと。憧れの対象に対して、親近感や慕情を抱きながら羨望する、情感豊かな表現。
追慕ついぼ
亡くなった人や過ぎ去った時間を、懐かしんで慕うこと。故人の遺徳を偲び、その面影を心に留めて敬愛し続ける、深い情愛を伴う精神活動。
慕情ぼじょう
特定の人を恋しく思い、慕う気持ち。離れている相手を懐かしみ、心の中でその存在を強く追い求める切ない感情。主に恋愛の文脈で用いられる。
慕容ぼよう
中国の五胡十六国時代、鮮卑族の部族名。またその姓。前燕、後燕などを建国した有力な一族であり、歴史上の固有名。
鈴慕れいぼ
尺八の古典本曲の一つ。また、慈しみの心を持って亡き人を慕う音色。精神を統一し、虚無の境地へと誘う神秘的で静かな旋律の楽曲を指す。
恋慕れんぼ
相手を深く恋い慕うこと。心から想いを寄せ、常にその人のことを考える一途な精神状態。愛の情熱を、より文学的・心理的に表現する言葉。
衆蟻慕羶しゅうぎぼせん
籠の鳥、雲を慕うかごのとり、くもをしたう
「慕」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!