レベル7 (中学生)

「戴」の読み方・書き順

音読みタイ
訓読み-
表外読みいただ(く)
画数17画
部首ほこづくり、ほこがまえ
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『戴』がつく熟語

推戴すいたい

指導者や代表として、上位に仰ぎ立てること。集団の意志を統一するために、徳のある人物を担ぎ上げて擁立する行為。

戴冠たいかん

王や皇帝が即位の際に冠を授かること。最高権力者としての正統性を認められる厳粛な儀式。新しい時代の幕開け。

戴天たいてん

天を頭にのせること。この世に生きていること。転じて、同じ天の下では共に生きられないほど深い恨みを抱くことを不倶戴天と言う。

戴白たいはく

頭の上に白いもの(白髪)を頂いていること。転じて、白髪の老人、あるいは老境にあることを指す文学的な表現。

頂戴ちょうだい

物をもらうことの謙譲語。また、頭の上に載せること。相手の厚意を敬意を持って受け取る際に用いられる、非常に丁寧な日常の言葉。

拝戴はいたい

敬意を表して物を受け取ること。また頭上に頂くこと。相手の厚意や授与された品を深い感謝とともに受け取る丁寧な表現。

奉戴ほうたい

天皇や君主を仰ぎ尊ぶこと。また命令や品物をうやうやしく受け取ること。至高の存在に対する、絶対的な崇敬と服従。

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『戴』がつく四字熟語

含牙戴角がんがたいかく

垂髫戴白すいちょうたいはく

戴月披星たいげつひせい

戴盆望天たいぼんぼうてん

張冠李戴ちょうかんりたい

披星戴月ひせいたいげつ

不倶戴天ふぐたいてん

『戴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

倶に天を戴かずともにてんをいただかず

事ある時は仏の足を戴くことあるときはほとけのあしをいただく

星を戴いて出で、星を戴いて帰るほしをいただいていで、ほしをいただいてかえる

戴く物は夏も小袖いただくものはなつもこそで

頭に霜を戴くかしらにしもをいただく

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