レベル7 (中学生)

「房」の読み方・書き順

音読みボウ
訓読みふさ
表外読みホウ、へや
画数8画
部首とだれ、とかんむり
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『房』がつく熟語

暖房だんぼう

火気や電気、温水などを用いて室内の温度を高くし、寒さを和らげること。快適な住環境を維持するために不可欠な空調設備や行為。

洞房どうぼう

奥深い隠れた部屋。また、結婚した男女が初めて共に過ごす寝室、あるいは新婚の家庭を指す言葉。幸せな隠れ家のニュアンス。

檻房かんぼう

刑務所などの、檻(おり)で仕切られた部屋。囚人を収容し、逃亡を防ぐための厳格な管理下に置かれた閉鎖的な居住空間を指す言葉。

煖房だんぼう

暖房と同じ。火や電気を用いて室内を温めること。漢字の「煖」は火による暖まりを強調するが、現代では「暖房」と書くのが一般的。

閨房けいぼう

夫婦が共にする寝室。また、寝室の中でのプライベートな生活。古くから夫婦の親密な関係や、家庭内の秘められた空間を指す文学的な語。

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『房』がつく四字熟語

洞房華燭どうぼうかしょく

蜂房水渦ほうぼうすいか

『房』がつくことわざ・慣用句・故事成語

家に女房なきは火のない炉のごとしいえににょうぼうなきはひのないろのごとし

姉女房は身代の薬あねにょうぼうはしんだいのくすり

師走女房難つけなしわすにょうぼうなんつけな

持つべきものは女房もつべきものはにょうぼう

女房、鉄砲、仏法にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう

女房と畳は新しいほうがよいにょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい

女房と味噌は古いほどよいにょうぼうとみそはふるいほどよい

女房に惚れてお家繁盛にょうぼうにほれておいえはんじょう

女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく

女房の妬くほど亭主もてもせずにょうぼうのやくほどていしゅもてもせず

女房は灰小屋から貰えにょうぼうははいごやからもらえ

女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい

女房は貸すとも擂り粉木は貸すなにょうぼうはかすともすりこぎはかすな

女房は半身上にょうぼうははんしんしょう

女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか

人の女房と枯れ木の枝ぶりひとのにょうぼうとかれきのえだぶり

大根と女房は盗まれるほど良いだいこんとにょうぼうはぬすまれるほどよい

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