| 音読み | セン |
|---|---|
| 訓読み | おうぎ |
| 表外読み | あお(ぐ) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | とだれ、とかんむり |
腰扇こしおうぎ
携帯のために帯に差した扇子のこと。実用として涼をとるだけでなく、武士や貴族のたしなみ、装飾の一部としての役割も大きかった。
渋扇しぶせん
扇の面に柿渋を塗って、紙を丈夫にし防水性を持たせた扇。主に実用的な目的で使われ、質実剛健な風合いが特徴の生活道具。
扇眼せんがん
扇の要(かなめ)の部分。骨を一点で束ねて留めている最も重要な箇所。物事の核心や重要なポイントを指す比喩としても使われる。
扇子せんす
折りたたみ式の扇。手で扇いで風を起こす道具。平安時代に日本で考案され、儀礼、舞踊、茶道など日本の文化に深く根付いている。
扇面せんめん
扇の紙を張った表面の部分。末広がりの独特な形状を持ち、そこには絵や文字が描かれ、それ自体が美術作品として鑑賞の対象となる。
檜扇ひおうぎ
檜(ひのき)の薄い板を綴じ合わせた、格式高い儀式用の扇。平安時代の貴族が用い、身分や儀式の種類によって意匠が異なる道具。
衵扇あこめおうぎ
平安時代の女性が衵(あこめ)装束を着用した際に持った扇。極彩色で彩られ、美しい装飾が施された、華やかな宮廷工芸品の一つ。
京扇きょうおうぎ
京都で作られる扇子の総称。平安時代から続く伝統工芸品で、檜扇や紙扇など、用途に応じて繊細で美しい意匠が施されている。
夏炉冬扇かろとうせん
扇影衣香せんえいいこう
扇枕温衾せんちんおんきん
団雪之扇だんせつのおうぎ
冬扇夏炉とうせんかろ
左団扇ひだりうちわ
秋の扇あきのおうぎ
「扇」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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