レベル7 (中学生)

「抜」の読み方・書き順

音読みバツ
訓読みぬ(く)、ぬ(ける)、ぬ(かす)、ぬ(かる)
表外読み-
画数7画
部首てへん
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『抜』がつく熟語

挿抜そうばつ

部品などを差し込んだり、引き抜いたりすること。機械の操作や、コネクタの接続・取り外しを指す実務的な動作。着脱の容易さを説明する用語。

卓抜たくばつ

多くのものの中で、ひときわ優れていること。他を圧倒するような優れた知恵や技術、あるいは作品の質を表現する際に使われる一般的な表現。

択抜たくばつ

多くの人や物の中から、特に優れたものを選び出すこと。才能や品質を厳しく吟味し、精鋭を抽出するプロセスを指す格調高い言葉。

抜擢ばってき

多くの人の中から、特に優れた者を抜き出して選ぶこと。一気に高い地位へ引き上げるような思い切った人事。期待を込めた特別な採用。

抜萃ばっすい

多くのものの中から、特に優れた部分や必要な箇所を選び出すこと。また、その選ばれたもの。情報の要約や作品の紹介に用いる。

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『抜』がつく四字熟語

一毛不抜いちもうふばつ

確乎不抜かっこふばつ

剣抜弩張けんばつどちょう

堅忍不抜けんにんふばつ

斬新奇抜ざんしんきばつ

助長抜苗じょちょうばつびょう

抜苦与楽ばっくよらく

抜山蓋世ばつざんがいせい

抜本塞源ばっぽんそくげん

抜来報往ばつらいほうおう

反首抜舎はんしゅばっしゃ

不抜之志ふばつのこころざし

風流警抜ふうりゅうけいばつ

弩張剣抜どちょうけんばつ

神采英抜しんさいえいばつ

『抜』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一等地を抜くいっとうちをぬく

嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるうそをつくとえんまさまにしたをぬかれる

稼ぐに追い抜く貧乏神かせぐにおいぬくびんぼうがみ

灰汁が抜けるあくがぬける

気が利きすぎて間が抜けるきがききすぎてまがぬける

月夜に釜を抜かれるつきよにかまをぬかれる

弦なき弓に羽抜け鳥つるなきゆみにはぬけどり

現を抜かすうつつをぬかす

三寸俎板を見抜くさんずんまないたをみぬく

歯の抜けたようはのぬけたよう

生き馬の目を抜くいきうまのめをぬく

毒気を抜かれるどっけをぬかれる

抜かぬ太刀の高名ぬかぬたちのこうみょう

抜き差しならないぬきさしならない

抜き足して来るひとに碌な者なしぬきあししてくるひとにろくなものなし

抜き足すれば道付くぬきあしすればみちつく

抜け駆けの功名ぬけがけのこうみょう

目から入って耳から抜けるめからはいってみみからぬける

目から鼻へ抜けるめからはなへぬける

力山を抜き、気は世を蓋うちからやまをぬき、きはよをおおう

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