| 音読み | セツ |
|---|---|
| 訓読み | つたな(い) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | てへん |
迂拙うせつ
世事に疎くて、やり方がへたなこと。また、自分の未熟さをへりくだって言う言葉。誠実だが器用ではない人格の表現。
拙速せっそく
仕事などは早いが、仕上がりが悪いこと。スピードは重視するが正確さを欠く様子を批判する際に使われる。効率と質のバランスを問う言葉。
拙宅せったく
自分の家をへりくだって呼ぶ言葉。相手に対して自らの住まいを謙遜して表現する際の日常語。手紙や会話で礼儀として多用される。
拙陋せつろう
知識が浅く、考えが卑しいこと。また、自分の未熟さを謙遜して言う言葉。自らの至らなさを認め、相手に敬意を示す表現。
稚拙ちせつ
技術や表現が未熟で、へたなこと。子供っぽさが抜け切れていない様子。批判的に用いられることもあるが、素朴な味わいを指す場合もある。
陋拙ろうせつ
卑しくて、へたなこと。また、自分をへりくだって言う言葉。自らの作品や才能を謙遜し、相手への敬意を表す伝統的な言い回し。
巧偽拙誠こうぎせっせい
巧詐拙誠こうさせっせい
巧遅拙速こうちせっそく
大巧若拙たいこうじゃくせつ
弄巧成拙ろうこうせいせつ
功詐は拙誠に如かずこうさはせっせいにしかず
巧遅は拙速に如かずこうちはせっそくにしかず
大功は拙なるが如したいこうはせつなるがごとし
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