レベル7 (中学生)

「拙」の読み方・書き順

音読みセツ
訓読みつたな(い)
表外読み-
画数8画
部首てへん
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『拙』がつく熟語

迂拙うせつ

世事に疎くて、やり方がへたなこと。また、自分の未熟さをへりくだって言う言葉。誠実だが器用ではない人格の表現。

拙速せっそく

仕事などは早いが、仕上がりが悪いこと。スピードは重視するが正確さを欠く様子を批判する際に使われる。効率と質のバランスを問う言葉。

拙宅せったく

自分の家をへりくだって呼ぶ言葉。相手に対して自らの住まいを謙遜して表現する際の日常語。手紙や会話で礼儀として多用される。

拙陋せつろう

知識が浅く、考えが卑しいこと。また、自分の未熟さを謙遜して言う言葉。自らの至らなさを認め、相手に敬意を示す表現。

稚拙ちせつ

技術や表現が未熟で、へたなこと。子供っぽさが抜け切れていない様子。批判的に用いられることもあるが、素朴な味わいを指す場合もある。

陋拙ろうせつ

卑しくて、へたなこと。また、自分をへりくだって言う言葉。自らの作品や才能を謙遜し、相手への敬意を表す伝統的な言い回し。

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『拙』がつく四字熟語

巧偽拙誠こうぎせっせい

巧詐拙誠こうさせっせい

巧遅拙速こうちせっそく

大巧若拙たいこうじゃくせつ

弄巧成拙ろうこうせいせつ

『拙』がつくことわざ・慣用句・故事成語

功詐は拙誠に如かずこうさはせっせいにしかず

巧遅は拙速に如かずこうちはせっそくにしかず

大功は拙なるが如したいこうはせつなるがごとし

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