| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | か(ける)、か(かる)、かかり |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | てへん |
掛冠けいかん
冠を掛けて辞任すること。転じて、官職を退いて隠居すること。地位や名誉への執着を捨て、晴れ晴れとした気持ちで職を去る様子を例える。
掛錫けしゃく
禅僧が修行のために特定の寺院に滞在すること。杖(錫杖)を掛けて留まるという意味から、安居に入り修行に励むことを指す言葉である。
掛緒かけお
烏帽子などを頭に固定するために、顎の下で結ぶ紐。身分や格式、あるいは用途によって種類が分かれる、伝統的な和装の付属具。
掛搭かた
禅僧が修行のために寺に入ること。身の回りの品をまとめた荷物を解き、修行僧として登録される手続きを指す。厳しい修行生活の第一歩。
掛絡から
禅僧が首から下げる略式の法衣。長方形の布に縁をつけたもので、袈裟を簡略化したもの。修行や作業の際に着用される、実用的な仏具である。
兜掛かぶとかけ
兜を掛けておくための台や釘。また、戦いを止めて兜を置くことから、武職を辞めることの比喩。休息や引退を象徴する道具や言葉のこと。
沓掛くつかけ
旅の途中で履き物を履き替えたり、休んだりする場所。また、その地名。交通の要所に設けられた休息地であり、旅人の交流の場となった。
五手掛ごてがかり
江戸幕府の刑事裁判の形式。三奉行に大目付・目付が加わって行う。老中の命により評定所の定日にかかわらず臨時に開かれた厳格な裁判。
組掛くみかけ
糸や紐を組み合わせて作る装身具、またはその技法。また、柔道などの組手において、技をかける手前の攻防の状態を指す場合もある言葉。
踏掛ふがけ
足を踏みかけること。また、階段や高い場所へ登る際の最初の一歩を置く場所。動作の始まりや、不安定な足場の様子を表現する際に使う。
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鞍掛け馬の稽古くらかけうまのけいこ
見掛けばかりの空大名みかけばかりのからだいみょう
古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるなふるきにてをかくるな、わかぎにこしかくるな
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよさいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ
山を掛けるやまをかける
若木に腰掛けなわかぎにこしかけな
盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしいぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい
鍋の鋳掛けが釣り鐘を請け合ったようなべのいかけがつりがねをうけあったよう
箸にも棒にも掛からないはしにもぼうにもかからない
帆掛け船に艪を押すほかけぶねにろをおす
輪に輪を掛けるわにわをかける
「掛」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!