レベル7 (中学生)

「擬」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みなぞら(える)、まがい、もどき
画数17画
部首てへん
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『擬』がつく熟語

擬餌ぎじ

魚や鳥を騙して捕まえるために、本物の餌に似せて作った人工の道具。ルアーのように、形や動きで獲物を誘い出すための工夫である。

擬音ぎおん

自然の音や物音を言葉で模して表現すること。オノマトペ。雷の「ゴロゴロ」など、臨場感を高め、状況を生き生きと伝えるための描写。

擬作ぎさく

有名な作家の作品を模して、本物のように見せかけて作られた作品のこと。単なる模倣ではなく、創作的な意図を持って作られる場合も含まれる。

擬死ぎし

動物が敵から身を守るために、一時的に意識を失ったような状態になり死んだふりをすること。生存戦略の一つであり、捕食者の関心を逸らす効果。

擬態ぎたい

生物が周囲の環境や他の生物に姿を似せて、敵を欺いたり獲物を待ち伏せたりすること。昆虫のカマキリやナナフシなどの生存のための特異な形態。

擬律ぎりつ

法律の条文を具体的な事件に当てはめて、どのような罪に問うかを決定すること。裁判官が事実関係に基づき、法的な評価を下す司法のプロセス。

擬蠍かにむし

カニムシ目の節足動物。サソリに似たハサミを持つが尾の毒針はない。土壌中に生息し、微小な虫を捕食する有益な生き物で、その姿から命名された。

準擬じゅんぎ

ある基準や前例に基づいて、それを手本として物事を判定したり、当てはめたりすること。法的な解釈や基準の適用において用いられる専門的な語。

摸擬もぎ

本物の様子に似せて作ること。試験や訓練において、実際の状況を想定して形式を真似たテストや演習を行う際などに用いられる。

模擬もぎ

本物や本番に似せて、仮に行ってみること。試験や訓練、あるいは実験などにおいて、実戦に近い状況を再現して実力を試したり練習する。

蠍擬さそりもどき

サソリモドキ目の節足動物。サソリに似るが毒針はなく、尾の付け根から酢のような臭いの液を噴射して防御する。湿地を好む夜行性の独特な虫。

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『擬』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『擬』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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